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2009年4月18日(土曜日)

花とオーナーさま

カテゴリー: - kawamura @ 08時02分57秒

梨の白い花、オーナーさま、モッコウバラ


2009年4月9日(木曜日)

etude53

カテゴリー: - kawamura @ 09時35分47秒

(写真は、猫と花と梅の木オーナーさま)

ペリーとプチャーチンがあらわれときのこと、
それはどういう偶然なのか、
べつに示しあわせたわけでもないのでしょうに、
米国のペリーが嘉永六年六月三日、
ロシアのプチャーチンが七月十八日と、
わずかひと月半の差で現れたのです。

そのとき、

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200904/article_9.html


2009年3月31日(火曜日)

曇天の山桜

カテゴリー: - kawamura @ 07時09分35秒

本日多忙ゆえ、曇天ではありますが、

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200903/article_31.html


2009年3月28日(土曜日)

タケノコ

カテゴリー: - kawamura @ 07時29分40秒

タケノコ掘りの予約が入りはじめました。

今日の午前中にお見えになるのは、
昨年からのオーナーさま。

このところの寒の戻りで桜の開花も小休止、

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200903/article_28.html


2009年3月25日(水曜日)

花便り

カテゴリー: - kawamura @ 14時59分54秒

花便り

カメラの不具合で写真のUPがおくれてしまいました。

修復しましたので、さっそくUPします。

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200903/article_25.html


2009年3月24日(火曜日)

09桜通信

カテゴリー: - kawamura @ 05時34分02秒

(桜の写真は後刻UPします。おたのしみに)

ソメイヨシノの屋敷木が咲き、
先駆けの桜が咲き、
もうすぐ裏の山桜が咲きます。

いちめんに花のあふれる季節になりました。

このところかぜはやわらかく、
ぬくもりに汗ばむほどです。

しろい木蓮はすでに散って、
むらさきの木蓮の花びらがふくらみはじめています。

早春の歓びは、
あと幾たびわたしのもとへおとずれるのでしょう。

青い惑星の、
風光のやさしい島国に生まれたしあわせを、
いっぱいに胸にみたして生きています。

昨日の検診の結果は、4月1日に知らされます。

早春の悲しみは、
あと幾たびわたしのもとへおとずれるのでしょう。


2008年9月25日(木曜日)

秋桜と曼珠沙華

カテゴリー: - kawamura @ 07時51分05秒


2008年9月13日(土曜日)

初秋の花

カテゴリー: - kawamura @ 14時02分41秒

本日、二日酔いにて沈没。
撮りためておいた初秋の花々をご覧下され。


2008年6月26日(木曜日)

花便り

カテゴリー: - kawamura @ 07時38分15秒

梅雨の晴れ間に咲いていた花々です。


2008年4月28日(月曜日)

花とオーナーさま

カテゴリー: - kawamura @ 07時39分26秒

左から、モッコウバラ、ヤマブキ、藤枝のオーナー様、静岡のオーナー様、見学客。
よもぎや山椒など、さまざまな山菜の楽しみを教えられました。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中) 


2008年4月22日(火曜日)

この花の名前を教えて下さい。

カテゴリー: - kawamura @ 09時30分11秒

敷地内の灌木に咲く花です。

この花の名前をご存じの方は
いらっしゃいませんか?


2008年4月9日(水曜日)

桜とアイリス

カテゴリー: - kawamura @ 07時25分09秒

河井先生!
昨日の嵐にも、山桜は散りませんでした!

満開のままです。

あんまりきれいなので
朝日のアイリスも撮ってみました。


2008年4月6日(日曜日)

この花の名前をおしえて下さい

カテゴリー: - kawamura @ 05時28分28秒

庭先に咲く花です。

この花の名前をご存じの方
コメントしていただけませんか?

谷間はいま花に満ちています。

しかしそれもまもなく散り
やがて青葉の季節がきます。

さきほど7:15に撮影しました。

満開の山桜です。

月明の桜を撮影したいのですが、
いまだ技術が及びません。

来年には、みなさまに満月の桜をご覧いただけるよう
努力いたします。


2008年4月5日(土曜日)

桜通信 その4

カテゴリー: - kawamura @ 07時32分33秒


今朝の山桜とその風景です。


2008年4月3日(木曜日)

桜通信 その3

カテゴリー: - kawamura @ 06時24分28秒

裏の山桜は三分咲き。

この桜が満開になると
きまって思い出される歌があるのです。

それはあまりにも有名な平忠度の歌。

「行き暮れて 木の下影を宿とせば 花や今宵の主ならまし」

どうしてこの歌が気になるのかはわかりません。

それはおそらく
都落ちする忠度が一夜の宿とした山桜が、
それはありえないけれど
この桜のような気がするのでしょうか。

満開の月夜に、
裏の山桜をみていると、
その下影に人の気配がするのです。

私はいつも足音を忍ばせて見にゆきます。

そこには確かにいるのです。

折れた矢を鎧に突き立てた落武者が
木漏れる月光を太刀に流して
刀身の刃こぼれを見ています。

かたわらに置いた兜の金具が
ときおり青く光ります。

顔を上げ
月を浴びれば
それは初老の貴人です。


2008年4月2日(水曜日)

桜通信 その2

カテゴリー: - kawamura @ 05時38分01秒


桜が咲きはじめました。

山桜はソメイヨシノより遅く、
しかもここは平野部よりも
100mほど標高が高いのです。

ですから、全山の桜が満開となる時期は
4月10日ころでしょうか。

たくさんの方が写真撮影にみえる墓守桜は、
まだ咲きそめたばかりです。

桜通信は、まだまだつづきます。

それと、
茂木先生のクオリア日記
絶対秘仏」の一読をお薦めします。
コメント欄も・・・


2008年3月28日(金曜日)

桜とはじめてのオーナー様

彼は20代の好青年でした。

名古屋からはるばる車で来てくれたのです。

昨日、
掛川の彼女を乗せて、
山里の梅園を訪ねてくれました。

おりしも先駆けの桜が咲きそめ、
白い木蓮が満開の朝でした。

青年は
私の説明に熱心に耳をかたむけ、
花々の美しさを褒め、
古きものに津々たる関心をしめしていました。

裃(かみしも)のことを話していると
「○○絞りですね。
 私は絞りの勉強をしたことがあるんです」
と応えました。

○○のところを、忘れてしまったのです。
はじめて聞く絞りの名前でしたから。

でも、
文化財住宅には、盗難の心配もあって、
あまり良いものは置いてないのです。

それでも青年はひとつひとつのもの、
鉄瓶や炭壺や長火鉢の角の継ぎ目なんかを
目を輝かせて見ていました。

彼女は、
そんな青年をまぶしそうに眺めていました。

晴れた春の日でした。

廊下の陽差しが照りかえして、
純朴そうな青年の横顔や、
まだおさなさの残る女性の瞳に
あわいひかりを映していました。

しかし
青年の純真さは鏡のように、
家を守ることに疲れて
ゆがんでしまった私を写しだしていました。

それに気づいて、
私は悲しくなりました。

会話がとぎれると、
鳥の声と
遠くの川のせせらぎが聞こえるだけになりました。

やわらかな風がきて、風鈴がちいさくなりました。

それはだれも気づかないほど、かすかな音でした。

しずかな時が流れました。

そうしてしばらくして
私のゆがみもなやみも
ゆっくりと溶けはじめ
やがてきえてゆきました。

これで良かったんだと思えるようになりました。

谷合の村で、
古びた家を守り通すことにも、
なにかしらの意味はあるのでしょう。

この青年と少女が、
このしずけさを、
この自然を、
そしてこの古びた家と
それを継いでゆく者たちの物語を、
はるかな旅の果てに
歓びを全身にかがやかせて耳かたむける姿は、
私に生きている意味を与えてくれました。

ありがとう、若きオーナー様。

きょうは山菜があまりなくて、
わずかな時間しかご案内できませんでしたが、
次回は
梅取りの6月上旬になるのでしょうか、
きっと訪ねてきて下さい。

きょうお話ししたように、
山桜も、新緑の谷も、ホタルも、月も、銀杏も、
すべての山里の光景を楽しむことのできるこの地へ
何度でもお越し下さい。

心からお待ちしています。


2008年3月27日(木曜日)

桜通信 その1

カテゴリー: - kawamura @ 06時19分55秒


きょうの午前中に、
梅の木の選定に
オーナー様が二人でお見えになります。

お一人は名古屋から
もうひとりは掛川からです。

ちょうどそれを待ち受けていたかのように
先駆けの桜が咲きました。

これから1か月ほど、全山が桜に染まります。

ところで、
仮の会員券を今週中に発送する予定でいます。

規約などを書き直して
後日、正規の会員券をお送りします。

オーナーの皆様よろしくお願い申し上げます。

(桜の写真は、朝日が出てから撮影して
 9時ごろにUPします)

いま撮ってまいりました。

谷間の朝は遅く、
東の山に朝日が昇るのは8時ごろ、
西の山の端に日が沈むのは3時ごろです。

ですから、
東の山に咲く先駆けの桜は
9時少しまえまで待たないと朝日を浴びません。

しばらく川べりの草むらに立って、
シャッターチャンスを待っていたのです。

でもちょっと逆光で、
あまりいい写真ではありませんでした。

また後日、挑戦してみます。

木蓮もきれいだったのでUPしました。


2008年3月24日(月曜日)

花便り

カテゴリー: - kawamura @ 07時37分44秒

きのう、家のまわりのの花々を撮りました。

今日はあいにくの雨ですが
きのうは春の風が吹いていました。


2007年4月23日(月曜日)

バラと梅

カテゴリー: - kawamura @ 11時06分25秒

左 モッコウバラ 中 梅 右 ふしぎな梅(上半分だけ赤らんでいます。その理由が分かりません。どなたかお分かりでしょうか?)


2007年4月12日(木曜日)

この花の名前を教えてください

カテゴリー: - kawamura @ 08時00分20秒


道路ぎわのフェンスの下から、たった一本のつるが伸びはじめました。
あれから10年経って、フェンスはすっかりこの花で覆われるようになりました。
手入れをするわけでもないのに、どこから栄養をとりいれるのか、見事に花を咲かせます。
直径5センチほどのあわいクリーム色の花には、とげもなく、一面に咲きほこる姿は私たちを毎年楽しませてくれます。

ところで、この花の名前はなんというのでしょう?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教え下さい。


葉桜

カテゴリー: - kawamura @ 07時47分30秒


もうすっかり花は散って、初夏の装いに衣替えしました。


2007年4月9日(月曜日)

百花繚乱

カテゴリー: - kawamura @ 15時38分13秒


2007年4月7日(土曜日)

桜通信

カテゴリー: - kawamura @ 08時21分45秒


左上から 3/29・30・4/1・2・4・7


2007年4月4日(水曜日)

桜通信

カテゴリー: - kawamura @ 08時43分40秒


2007年4月2日(月曜日)

桜変化

カテゴリー: - kawamura @ 07時47分52秒

左から3月29日、30日、4月1日、2日


2007年3月30日(金曜日)

桜通信

カテゴリー: - kawamura @ 11時19分16秒


2007年3月28日(水曜日)

先駆けの桜

カテゴリー: - kawamura @ 08時23分51秒

先駆けの桜、
それは季節のなかを
単騎先駆ける若武者のようです。
光る風に
鎧兜の金銀がきらめきます。


2007年3月22日(木曜日)

花便り

カテゴリー: - kawamura @ 09時18分14秒


2006年5月30日(火曜日)

梅の誘惑

カテゴリー: - kawamura @ 06時26分58秒

(これは怪しいメールではありません。安心してお読みください)

kawai先生、maekawaさま、johnさま、
そして草刈り機で活躍してくださった石松さま、
昨年「御林守河村家」の文化財保護ボラアンティアにご協力いただいたおおくの皆さま、
私たち梅の実は、ゆたかにこの身をみのらせて、あなた様をお待ちしております。

このままですと、ただ落ちて大地に帰るばかりの私たちは、
皆さまのやさしい手でもがれて梅酒になり、
あるいは梅干しになるのを待ち望んでいます。

私たちは農薬に汚染されていないきよらかな果肉です。
完全無農薬というのが、清純な私たちの誇りです。

みずみずしく育った私たちの旬の味をお楽しみください。

kawai先生、maekawaさま、johnさま、
なにかうめ〜え企画をしていただければ、幸いに存じます。

(このところ大量に送られてくる怪しいメールに、
 文面がやや影響されているかもしれませんので、あしからず)


2006年5月22日(月曜日)

桐の花

カテゴリー: - kawamura @ 07時58分31秒

道の途中に、桐の木が立っています。
満開の花を咲かせていましたが、
このところの風雨で、
もうほとんど散ってしまいました。

うすむらさきのうつくしい花でした。

写真に撮らなければいけないと思いながら、
チャンスをのがしてしまいました。

四季の花々をブログで紹介するという企画がありましたから、
気にはしていたのです。

来年は忘れずに撮ろうと思います。

でも、写真の花と、記憶の花と、
どちらがうつくしいのかは、
むずかしいところです。

いまはもううしなわれた桐の花を、
新緑の葉をつけてすっきりとたつ桐の木に、
そのときの清楚に咲きほこるすがたをおもいうかべて、
まぼろしをなつかしむ、
こころに咲く桐の花のせつなさは、
写真に残された花にはありません。

「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」
この一節の解釈にはいろいろあるのでしょうけれども、
花は年ごとに不変の花を咲かせるのに、人は年ごとに老いて移ろう、
という巷間の解釈より、
移ろいゆくこころに映るその花は、年々相似てみえるけれども、
昨年の花といまの花、いま咲く花と翌年の花、
それらは似ているようで非なるもので、
年々無常のひとこころに映りゆくそれらの花は、
それぞれの春のまぼろしにすぎない、
ともとらえられます。

私たちは過ぎさりし日のまぼろしや、
いまだ見ぬものへのあこがれのなかにいるので、
いまはいまとも云えぬあやういおののきのなかにいるのです。


2006年4月3日(月曜日)

山桜満開

カテゴリー: - kawamura @ 08時49分25秒


今日は風がつよく、花は散ってしまうかもしれません。
妻とふたりで花見をたのしもうと思います。


2006年3月31日(金曜日)

桜便り(3/31)

カテゴリー: - kawamura @ 10時27分43秒


左は墓守桜、右は前山の桜(写真の右にみえる植林した杉の帯が、山崩れのあと)


2006年3月29日(水曜日)

今日の山桜

カテゴリー: - kawamura @ 10時16分37秒


2006年3月19日(日曜日)

花便り

カテゴリー: - kawamura @ 08時49分34秒


木蓮・・・満開
枝垂れ桜・・・二分咲き


2006年3月14日(火曜日)

桜便り

カテゴリー: - kawamura @ 05時56分52秒

もうすこし暖かくなったら、
みなさんに桜便りをお届けしましょう。

はじめは山桜から
それから染井吉野と、
ゆっくりと季節をいろどる桜の風情を、
みなさんに堪能していただければと思います。

墓守桜はすこし有名になって、
その季節になると多くの写真家があつまって、
朝から夕まで日のうつろいとともに姿をかえる
山桜の巨木を、
思いおもいの方角から、
自慢のカメラにおさめています。

絵を描く方もいらっしゃいます。
ご夫婦で、お昼のお弁当を召しあがりながら、
やわらかい春の風に酔うように、
うっとりと絵筆をはこぶ姿は
窓ごしにそれを見ている私たち夫婦も
しあわせにしてくれます。

墓守桜は4月上旬、
前山の桜は4月なかばが見ごろです。

もうすこしあたたかくなったら、
みなさんに、
桜便りをお届けしましょう。

おたのしみに。


2006年2月28日(火曜日)

満開の白梅

カテゴリー: - kawamura @ 06時28分10秒

日曜日には、
数人の方々が写真撮影をしていました。

ふるい電柱も取りはらわれて、
谷間の景色は
さらにすっきりと
江戸時代をおもわせる
懐かしい光景にもどりました。

昨年の山芋会に参加された方々には、
午前中の
文化財保護ボランティア活動(草取り)
の御礼といたしまして、
この梅が実るころには、
お約束したように
草取りは2時間でしたので
お一人様2?の梅を進呈致します。

それ以上は
有料とさせていただきますので(笑)
あしからず。

義父母が梅の剪定に
来られなくなりましたから、
梅の木は
天にむかって伸び放題です。

多少採りにくくなったかもしれませんが、
そのぶん量は多くなりましたので(笑)。
曇天の写真ですので、
晴れた日にもういちどUPします。


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