メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

2009年4月18日(土曜日)

花とオーナーさま

カテゴリー: - kawamura @ 08時02分57秒

梨の白い花、オーナーさま、モッコウバラ


2009年4月9日(木曜日)

etude53

カテゴリー: - kawamura @ 09時35分47秒

(写真は、猫と花と梅の木オーナーさま)

ペリーとプチャーチンがあらわれときのこと、
それはどういう偶然なのか、
べつに示しあわせたわけでもないのでしょうに、
米国のペリーが嘉永六年六月三日、
ロシアのプチャーチンが七月十八日と、
わずかひと月半の差で現れたのです。

そのとき、

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200904/article_9.html


2009年4月6日(月曜日)

梅の実つけたよ

カテゴリー: - kawamura @ 07時53分08秒

こんなにも梅の実がつきました。

これからもっとふくらみます。

昨日一昨日と、
たくさんの方々がお見えになって、
タケノコ掘りや山菜採りに

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200904/article_6.html


2009年3月29日(日曜日)

タケノコ掘り 山菜採り 完全無農薬梅の木オーナーさま

カテゴリー: - kawamura @ 08時24分12秒

昨年からひきつづきオーナーになって下さった静岡市のMさま、
ご家族とわんちゃん一匹でおみえになりました。

「斑点のある梅がおいしいなんて、最初は半信半疑でした。
 でも、食べてみると、種が小さくて、果肉が厚くて、
 とてもおいしいから
 7キロ漬けた梅がもうなくなってしまいました。

 娘に、今年も申し込んで、と頼んだんです」

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200903/article_29.html


2009年3月28日(土曜日)

タケノコ

カテゴリー: - kawamura @ 07時29分40秒

タケノコ掘りの予約が入りはじめました。

今日の午前中にお見えになるのは、
昨年からのオーナーさま。

このところの寒の戻りで桜の開花も小休止、

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200903/article_28.html


2009年3月23日(月曜日)

2008年度 会計報告

カテゴリー: - kawamura @ 14時38分10秒

2008年度梅の木オーナーの皆様へ
                        
桜の花が咲きはじめました。
例年より春が早く、ワラビやノビルや春の山菜が野山にあふれています。
皆様ぜひお越し下さいませ。

さて、昨年度からはじめました梅の木オーナー制にご協力下さいまして
まことに有難うございました。

そこで、2008年度の会計報告をいたします。

つづきはこちらへ・・・
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/200903/article_23.html


2009年3月15日(日曜日)

完全無農薬・梅の木オーナー限定15名様追加募集を開始します

カテゴリー: - kawamura @ 07時24分45秒

(写真は今朝の木蓮です)

恒例の、完全無農薬・梅の木オーナーの追加募集をはじめます。

今年は、15名に限定させていただきます。

応募される方は、
1.左の「梅の木オーナー申し込み」ボタンを押して記入されるか、
2.メール(kabuto*mwc.biglobe.ne.jp)(*を@に換えて下さい)
  でお申し込みいただくか、
3.直接お電話(0547−46−1648)いただくか、
いずれかの方法でお申し込み下さい。

鶴首してお待ちしております。

昨年、茂木健一郎先生の「クオリア日記」(必見!!)に紹介していただきましたら、
なんとニューヨークからもお申し込みがありました。

また静岡新聞論説委員の榛葉様には「大自在」で、
静岡新聞島田支局の内山様には写真入りの大きな記事でご紹介いただき、
静岡県下全域から大きな反響がございました。

茂木先生、榛葉様、内山様、心より感謝申し上げます。

梅の木オーナーの規約は下記の通りです。

規約
 1、「御林守河村家を守る会」は島田市指定文化財
   「河村家住宅」の維持保存を目的とします。

 2、当該契約は一年更新とします。

 3、会員は、年会費1万円につき、1年間、
   当該梅の木から収穫される実を独占的に利用できます。

 4、収穫は会員本人ですることを原則とします。

 5、細則は、
  「御林守河村家を守る会」のブログ上に表示します。

くわしくはこちらをどうぞ・・・
http://www.community-platform.jp/cell15/modules/wordpress/index.php?p=741

昨年の反響などをくわしくご覧になりたい方はこちらへどうぞ・・・
http://www.community-platform.jp/cell15/modules/wordpress/index.php?cat=37

ところで
しばらく幕末にボケておりましたら、
あたりはすっかり早春の気配です。

私の頭のなかでは、
いまや戊辰戦争の火蓋が切って落とされたというのに、
気がついてみれば、
木蓮はすでに散りかけ、
ノビルやふきは、生い茂っていました。

(蕗のお好きな方、ぜひいらして下さいナ)

すでに登録済みの梅の木オーナーの皆さまには、
季節の移りかわりなどご紹介もせず、
ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

これからは、少なくとも週に一度は、
梅の木オーナーの皆さまのために、
花の写真や、山菜情報などをお送りいたします。

それにしても修道士ニコライは・・・
イケナイイケナイ
それにしてもタケノコは
ことしもグルメなイノシシを喜ばせているばかりです。

今日は早朝から快晴。

森の遠くの鉄塔が、朝陽をあびて、オレンジ色に輝いています。

(すこししおれた木蓮の写真を、あとから撮影してUPします)


2009年2月6日(金曜日)

梅は麗し

カテゴリー: - kawamura @ 11時18分51秒

梅は麗し
梅を売るワシ(私)、ではなく、梅はうるわし、ですからね!

快晴の今朝、咲きほこる一面の梅。

谷間は梅の香に満ちています。

オーナーの皆さま、ぜひ遊びにいらして下さい。

お電話いただければ、お待ちしております。


2009年2月1日(日曜日)

梅が咲いたよ!

カテゴリー: - kawamura @ 09時22分28秒

梅が咲きはじめました。

梅の木オーナーの皆さま、ぜひお越しください。

2009年度の梅の木オーナーご希望の方は、
左のボタンをクリックしてお申し込みください。


2009年1月7日(水曜日)

梅の木オーナーの皆さまへ

カテゴリー: - kawamura @ 07時51分39秒

剪定した梅の枝を
使いたいという方はいらっしゃいませんか?

お部屋におけば、花ひらきます。

まだまだ、一か月ほど剪定しますから、
生け花などに使いたいというオーナーの方は、
ぜひお越し下さい。

2月中旬になれば
いちめんに梅の花が咲きます。

梅の木オーナーの皆さま、

もうすぐ、山菜採りの季節がきますっ!

タケノコ、わらび、ぜんまい、ふきのとう、
ふき、のびる、みつば、よもぎ、さんしょうの葉、
ハチコ(ほそいタケノコ)、ブルーベリー、
などなど、
初春の一日を山菜採りで楽しみませんか?

梅の木オーナーの継続を希望される方は、
左の申し込みボタンをクリックしていただくか、
メール、
あるいは直接お電話いただければ幸いに存じます。

(特製梅干しをご希望の方は、
 お早めにお申し込み下さい)

メール kabuto*mwc.biglobe.ne.jp(*を@に換えて下さい)
電話  0547-46-1648
FAX 0547-46-1701


2008年11月20日(木曜日)

銀杏

カテゴリー: - kawamura @ 07時43分11秒

銀杏(いちょう)と銀杏(ぎんなん)は
おなじ字です。

なんだか不思議な感じがしませんか。

(以下、ご自分でどちらの読みなのかをお考え下さい)

銀杏は樹で、
銀杏はその実なのに
まったくおなじ字なのです。

そういうことって、
ほかにもあるのでしょうか。

樹と実がおなじ名前ということがほかにもあれば、
ぜひおおしえ下さい。

それはさておき、
世のなかになにが起きても変わらぬように、
ほのかに銀杏が色づきはじめました。

銀杏もたくさん落ちていることでしょう。

梅の木オーナーの皆さま、
銀杏ひろいを愉しみませんか。

銀杏がほほを染めながら
皆さまをお待ちしています。


2008年11月12日(水曜日)

今年最後の草刈り開始

カテゴリー: - kawamura @ 09時13分40秒

今年最後の草刈りがはじまりました。

今日一日、シルバー人材センターから
7人のひとたちが草刈りに来てくれました。

何日かかかると思います。

完了後にUPします。


2008年11月10日(月曜日)

梅の剪定教えて下さい

カテゴリー: - kawamura @ 08時06分19秒

(左は剪定まえの梅 右はやや銀杏)

梅の剪定をはじめました。

勢いよく伸びる若い枝の
どれを切ればよいのか
迷っています。

ネットで調べてみましたけれど
実際にやってみるとなかなか
どの枝がそれなのか判断がつきません。

来年の梅の木オーナーさまの募集は
まだ始めていませんけれど
つぎの初夏に
豊かな梅の実が実るように
いまから手入れをしておきます。

これから三ヶ月ほど
毎日毎日
梅の剪定をしようと思うのです。

どなたか梅の剪定方法を
教えていただけませんか?

梅の花が咲くころ、
2月まえには剪定を終わらせようと思います。

それと銀杏が
やや色づきはじめました。

銀杏便りを
写真とともに
ときどきお送りしましょう。


2008年10月22日(水曜日)

銀杏が色づくころに

カテゴリー: - kawamura @ 06時13分13秒

銀杏が色づく季節は
もう間近です。

葉が色を変えるまえに
銀杏は落ちはじめるのです。

今日それを見に行ってきます。

梅の木オーナーの皆さまに
銀杏ひろいを楽しんでいただこうと思うのです。

多くの会員の皆さまに助けられて
今の私があるのです。

感謝の気持ちは忘れません。

皆さまのご厚意に支えられて生きていることを
決して忘れません。

たけのこやふきやぜんまいやわらびやのびるや
多くの山の幸のひとつが
銀杏です。

ぜひ遊びにいらしてください。

今日も秋晴れの美しい朝。

鶴首して皆さまをお待ちしています。


2008年10月19日(日曜日)

ナギナタガヤが

カテゴリー: - kawamura @ 07時57分22秒

ナギナタガヤが芽吹いています。

梅園のそこかしこに、
3センチほどのほそい芽が見えかくれしています。

きのう村祭りの幟を立てたあと、
豊志君と喜彦君がその芽を見にきました。

この試みがうまくいけば
来年から彼らも種を播きたいということでした。

二人ともお勤めをしていて、
いわゆる兼業農家です。

草刈りの手間を省きたいのです。

しかし期待に反して、
ナギナタガヤがざわざわと雑草のように生い茂って、
初夏になっても自然に倒れることもなく、
余計に草刈り費用がかかることになったら
みんなで大笑いしようということになりました。

笑いの種を播いたことになるのもちょっとくやしい。

ナギナタガヤさまがすくすくと伸びて
ほかの雑草を生育させずに生い茂って、
やがて自然に倒れながら種をまき散らし、
その種がまた翌年の雑草をおさえてくれる、
とまあ虫のいいことを願っているのです。

いまはただ
ナギナタガヤさまの健やかな生育をお祈りしています。

(写真をあとからUPします)


2008年10月3日(金曜日)

後期講座が始まりますので

カテゴリー: - kawamura @ 04時45分27秒

大学の後期講座が始まりますので
予習に時間を取られて
金曜日のブログはあまり書けません。

本当は河村祭シリーズを書きたいのですが・・・

『冑佛図録』の写真を撮るために
全国の冑佛を訪ねて歩きたいし、
『遠江河村荘と河村氏』も自費出版したいし、
やりたいことは山のようにあるのですが・・・


2008年9月22日(月曜日)

ナギナタガヤを

カテゴリー: - kawamura @ 07時30分47秒


梅園と母家の草刈りが完了しました。

草刈りあとに、曼珠沙華が咲きました。

今年は知人の助言をいれて
梅園にナギナタガヤの種を播こうと思います。

今月の末に種を播くと
来年の5月ごろまでに出穂・開花・結実して
6月になると自然に倒れ
雑草の生育を抑えてくれるのです。

シルバー人材センターに支払う草刈り代を
相当部分おさえることができるかもしれません。

いいことばかりのようにも思えますが、
どなたか、
ナギナタガヤを導入することについて
知識のある方はいらっしゃいますか?


2008年8月28日(木曜日)

草刈り開始します

カテゴリー: - kawamura @ 06時03分30秒

梅園はすでに密林の様相を呈しています。

ツルは伸び、身の丈より大きな雑草が覆いかぶさり、
梅の枝も天に向かって垂直に立ち上がっています。

自然の勢いに圧倒されます。

日本はこんなふうに
放っておけばたちまち草木の生い茂る豊かな国です。

雨水も豊富で寒暖の具合もほどよく
生い繁った植物はやがて大地に還って
豊潤な土壌をはぐくみます。

大和は 国のまほろば たたなずく青垣 山ごもれる 倭しうるわし

太古からこの国はそうでした。

太陽と土のあふれる恵みを刈り取って
梅の実の滋養としてあげましょう。

(つづきは後刻)


2008年8月23日(土曜日)

雑草の梅園

カテゴリー: - kawamura @ 08時10分00秒

(中央にわずかに白く見えるのが、御林守河村家住宅です)

6月には多くのオーナー会員の皆さまに楽しんでいただいた梅園も
8月末になると写真のようになってしまいます。

シルバー人材センターに依頼しなければなりません。

このような雑草との戦いを25年間つづけてきました。

25年間、完全無農薬でやってきましたから、
除草剤はまったくかけていません。

草は太陽の恵みです。

ですから、
刈り取られた雑草は梅の木の肥料になるのです。

つまり、手を掛ければかけるほど安全な食品が豊かに育ちます。

いままでは
近所のおじさんたちに草刈りを頼んでいたのですが
皆さんもうお年を召されて、
それでシルバー人材センターに依頼するようになりました。

前にお話ししたように
地元の60歳代ぐらいの方に草刈りを依頼したいのですが
どなたかいらっしゃいませんでしょうか?

シルバー人材センターへの支いと同額を
直接お支払いしようと思いますがいかがでしょうか?

(ブルーベリーが実をつけました。
 ほんのわずかです。
 オーナー会員様、お早めにどうぞ!)


2008年8月3日(日曜日)

蝉時雨

カテゴリー: - kawamura @ 07時04分45秒

この季節には、
みなさまに喜んでいただけるような野の幸がございません。

でも、アケビはどこかになっているのかもしれません。

幼いころに食べた記憶があるのです。

河向こうの森にそれはなっていて、
こどもたち何人かで採りに行きました。

その実はちょうど手のひらにおさまるくらいの大きさで、
萌葱色をした小ぶりのなすのような形をしていました。

両手の親指で実を割って、
あわいクリームに似た中身を頬ばったかすかな記憶が蘇ります。

アケビはあるとしてもほんのわずかで、
いまはもうそれも鳥についばまれてしまったのでしょう。

ただ蝉時雨を浴びて、
沢の清流に素足をひたしながら
好きな本を時をわすれて読みふけるのは
至福の時間かもしれません。

渓流釣りも良し。

ちょっと奥へ行けば、ヤマメやアユも釣れるでしょう。

一泊三千円で、何人でも泊まれる公民館もございます。
(台所・トイレ・エアコン完備、
 ただし布団等はご自分で調達して下さい)

宿泊希望の方は、
コメント欄にその旨書き入れて下されば、
メールでお返事いたします。


2008年7月2日(水曜日)

オーナーさまからの感想メール(6)

カテゴリー: - kawamura @ 07時01分55秒

梅の木オーナーさまから送られてきた
梅採りの感想メールです。

(14)2008/06/23 (月) 12:10

その節はお世話になりました。
ありがとうございました。

母屋にもご案内いただき、
興味深いひと時を過ごしばした。

内容あるメールなどはないかと思いますが、
ご希望であれば、おまかせいたします。

持ち帰った梅は現在無事に仕込み中です。
梅ジュースはできあがり、おいしく楽しんでおります。

ご家族の健康をお祈りいたします。

**

(15)2008/06/26 (木) 22:02

河村様

先日、河村家をご案内いただいた**です。
お礼が遅くなりました。

雨の中をお訪ねしたにもかかわらず、
大変楽しい、穏やかなひと時を過ごさせていただきましたが、
長い時間をお付き合いいただいた河村さんには
本当に迷惑な客だったのだろうと、
後になってしみじみと反省した次第です。  

河村家を見せていただく事の他に、
土地の起伏やそこにある木々の種類や
水の流れによって作り出される様々な景色が醸し出す里の気配が
どのようなものかを見るのも楽しみにしていました。

しっとりと潤った緑がその匂いと共に身体に沁みました。

河村さんのブログの写真の花や蝶を見ても、後ろの山々の情景が
妙に懐かしく感じられます。

梅の木は、ホンのきっかけです。

又、時間が許せば、そして、河村さんのお許しがいただければ、
夏、秋、冬、それからあの山桜の咲く頃にも森の散歩に出かけたいと思います。

笑顔の素敵な奥様にもよろしくお伝えください。

*******************

オーナーさまからの感想メールは
これで終了いたします。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年7月1日(火曜日)

オーナーさまからの感想メール(5)

カテゴリー: - kawamura @ 04時06分56秒

梅の木オーナーさまから送られてきた
梅採りの感想メールです。

(12)2008/06/15 (日) 23:03

河村先生

先日は梅を送って頂きありがとうございました。
東京にいる妻の両親、妻の弟夫妻もたいへん喜んでおりました。

妻の母親は母校の****で1kg100円で売ったところ、
すぐに売り切れて、同窓生の方々も喜んでいたそうです。

また、その売り上げは全て母校に寄付出来たと感謝しておりました。
また、妻の弟夫妻も無農薬の梅を手にして、
早速、梅酒等をつくると喜んでおりました。

梅を受け取った我々と同じく、
多くの人がこんなにも楽しめる梅の木オーナーの企画は
大変優れたものとあらためて敬服している次第です。

河村夫妻には梅の採取から郵送までお願いしてしまい、
また、梅摘みの作業には暑すぎる気温となってきたため、
勝手なお願いをしたもののたいへん申し訳なく思っていたのですが、
そのようなお願いにも喜んで引き受けて下さったことに
頭の下がる思いをしております。
ぜひとも奥様にも感謝の気持ちをお伝え下さい。

メールで失礼致しますが、とりいそぎ。

****、***  拝

(13)2008/06/20 (金) 3:02

河村 隆夫  様

東京の**(***)でございます。
梅取りの節はたいへんお世話になり、ありがとうございました。

当日は、終盤からポツポツ雨が落ちてまいりましたが、
気持ちのよい空気の中、ほのかに漂う梅の香りに包まれ、
鳥達のさえずりを聞きながらの梅取りは、
心から楽しめるものでした。

ご縁のある梅の木、
実を残していってしまうのが、どこか可哀想・・の一念で、
気づけば粗方連れ帰ってしまいましたが(笑い)、
いただきました50kg超の梅の実は、
家族総出で作業をし、
梅干、甘酢漬け、ジャムへと姿を変え、
日々皆で堪能しております。

とっても美味しいです。
(果たして梅の木にとっては、
よかったものかどうか少々心配しておりますが・・)

一本の梅の木に、こんなにも沢山の実が生り、
その実をめぐり、家族や親戚、ご近所までもが
楽しい思いをすることができました。
このような機会をいただきましたことを、
とても有り難く思っております。

さらにこのことが、
文化財や里山の風景の保存にお役に立てるのでしたら、
これ以上のことはございません。
ぜひとも、来年も「梅の木オーナー」に申込みたく、
よろしくお願いいたします。

お礼並びに来年度の申し込みまで

** **

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月30日(月曜日)

オーナーさまからの感想メール(4)

カテゴリー: - kawamura @ 07時28分53秒

梅の木オーナーさまから送られてきた
梅採りの感想メールです。

(10)2008/06/14 (土) 22:43

河村様
奥 様

本日はありがとうございました。

今年の春は、
近所に咲く梅の花や枝振りを、
いつもより随分熱心に見ていました。

空へ向かってぐんぐんのびるその枝のかなたに、
今日会った梅が続いているように思えたりもしていましたので、
とても嬉しい1日となりました。

奥様には案内、送迎等
ありがとうございました!
あっという間の駅までの距離がバスで1時間、
ということには驚きです。

明日、早速梅漬けをつくろうと思います。

それでは、蒸し暑い日がまだ続くようですが
どうぞお元気でお過ごしくださいませ。

P.S.  梅の木との写真撮影ありがとうございます。
   私は(自分でいうのもほんとになんですが)
   シャイ(自称)なので、河村様の知的な
   ブログの掲載へは、ご遠慮させていただきます。
   (念のためでございます)

****

(11)2008/06/15 (日) 2:12

河村隆夫様

こんにちは。****と申します。
梅の実、無事受け取りました。
どうもありがとうございました。
(仕事の都合上、土曜日の午前中にようやく受け取りました)

箱を開けると、梅の香りが一面に広がり幸せな気分になりました。

15キロってすごい量ですね!

独身一人暮らしのため、
実家などに発送しようと思いましたが
すでに完熟のため時間の猶予がなく、
どうしようか考えた末、
夕方に近所の井の頭公園に持って行き、希望者に差
し上げました。

(1キロ;2キロに小分けしたものを計6人に)
無農薬ということもあるのか、あっという間になくなりました。

見ず知らずの方々に笑顔で喜んでいただき、本当に嬉しかったです。

ただ、どういう梅なのかろくに説明しないままお渡ししてしまい、
河村様のお名前だけでも伝えておけばよかったと反省しております。

取り急ぎ御礼とご報告まで。
どうもありがとうございました。
****

ps「蒼天のクオリア」拝読しました。
  河村様からパワーをいただいた心持ちです。
  「随所徹立所皆真」という言葉、
  私も心に刻みたいと思います。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月29日(日曜日)

オーナーさまからの感想メール(3)

カテゴリー: - kawamura @ 05時38分59秒

梅の木オーナー様から送られた梅採りの感想メールです。

(8)2008/06/08 (日) 19:58

昨日はありがとうございました。

お天気もよく孫達も楽しかったようです。
梅の花が咲いている時期も又きれいでしょうね。
今後もよろしくお願いいたします。

** **(*** ***)。

(9)2008/06/11 (水) 15:09

先日はありがとうございました。

祖母も母もとても楽しい時間をすごせたと嬉しそうでした。

息子もはじめての梅採りで大満足のようでした。

いもりやいろいろな生き物もいて字の書ける葉っぱもあったよ、
といろいろ話してくれました。

今回は次男の用で私達は行けなくてとても残念でしたが、
今度は蛍を見に行きたいです。

行けなかった次男は不機嫌です。
早く行きたいと言っています。

祖母はあれから梅干、カリカリ梅、梅酒、
梅ブランデー、梅シロップ、梅エキスといろいろ作っています。

とても楽しそうで生き生きしています。

梅エキスはおなかが痛いときや胃の気持ち悪いときに
なめるてきめんによくききます。

またみんなで遊びにいきます。
本当にいろいろとありがとうございました。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月28日(土曜日)

オーナーさまからの感想メール(2)

カテゴリー: - kawamura @ 06時01分53秒

梅の木オーナーさまからの梅採りの感想メールです。

(5)2008/06/03 (火) 10:59

昨日梅取りにお伺いさせていただきました会員番号**番の**です。

梅の実が鈴なりで15?をオーバーするほどでした。
少し枝が多すぎて取るのに大変でしたが、
女房はいつまでも取っていたかったようでした。
私は、旧宅の見学が興味深く、
なかでも、丸にちがい箸の家紋が印象に残りました。
伝統ある河村家旧宅がいつまでも保存ができることを願っております。
機会があればお蔵等も見学できればと思っております。
お世話になりました。

(6)2008/06/07 (土) 2:29

河村様
 先週日曜日にお世話になりました、**です。
 梅ジャム完成、梅酒仕込み終了、梅干は準備中です。

 さて、珍しいクモの写真ですが、
「オナガグモ」ではないでしょうか?

 http://bunbuku2.web.fc2.com/s-onagagumo.html  を参照してみてください。

 蛍情報もお願いします。

 《**》

(7)2008/06/07 (土) 16:23

今日はお世話になりました。
快晴の気持ちの良い日よりの中、
長男家族と半日 梅狩りで楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
尚 文化財指定の家屋も興味深く拝見させていただき、少々
歴史にも関心がわいてきました。

心配だった沢山の梅も良い具合に貰っていただき、
早速 カリカリ梅、梅酒、梅ジュースに加工、
残りの梅は、4〜5日置いて熟してきたら梅干の作業をするとしました。

とても良い体験で、何より楽しかったので、
是非来年も梅ノ木1本のオーナーに参加したいと思います。
又振込みの手続きなど連絡をお願いします。
****

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月27日(金曜日)

オーナーさまからの感想メール(1)

カテゴリー: - kawamura @ 05時18分55秒


梅の木オーナーさまから送られてきた梅採りの感想メールを
5回に分けて掲載させていただきます。
(2)だけはコメント欄からコピーしました。

(1)2008/04/12 (土) 18:36

河村様

本日はありがとうございました。
とても楽しませていただきました。
明日は家族全員が筋肉痛となる事でしょう。

家で留守番をしていた祖母も、
収穫物の筍やふきのお土産をみて大喜びでした。
(スーパーではふきが10本100円で売っているそうです。)

また、是非お伺いしたいと思いますので、
宜しくお願いいたします。

** *

(2)2008年4月20日(日曜日) @ 11時03分32秒

おはようございます。
鳥のさえずりの中、
ひたすら?蕗をとらせていただきありがとうございました。

早速、特製きゃら蕗を炊き、
遠方で学生生活をしている次男への食料援助品と共に発送しました。
きっと、春の味をかみしめてくれることでしょう。

母屋とその周辺の風景は気持ちを癒す何かがあるように感じました。
著書を拝読し心に刻んだ景色をゆっくりと楽しみたいと思います。
掃除作業など手が必要なときには声をかけてくださいね。

Comment by ** **

(3)2008/06/01 (日) 18:38

河村様

本日はありがとうございました。
大変沢山の梅を収穫する事が出来ました。

今回は、新聞を読んだ祖母が、
河村様と是非お話をしてみたいという事でしたので、
一緒にお伺いさせていただきました。
お宅の説明のお話、ふきや梅の収穫に大満足の様でした。
(今の時期のふきでも皮をむけば中はやわらかいので食べられるのだそうです。)

早速、梅ジュースと梅干を作る準備に取り掛かっております。

来年も会員としてお願いしたいと思うのですが、空きはありますでしょうか?

** *

(4)2008/06/01 (日) 20:55

河村隆夫 様

 本日は、大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

 職場の上司とその息子さんと一緒に
 そちらに伺いました。

 浜松からは2時間弱でそちらに着きました。
 
 お天気もよく、
 視界に入る梅の実をとるのは
 宝探しのようで、必死になって摘み取っていました。
 とても楽しかったです。

 15キロということでしたが、脚立持参で取る気満々(微笑)。

 調子に乗ってどんどん採ってしまい、
 最終的には20キロほどいただいてしまいました。
 (10キロずつの山分けができましたので・・・)
 申し訳ありません。

 そして、河村様の御家を拝見させていただきました。
 とても由緒あるお家であるということと同時に、
 歴史的に「守る」というのは大変なことだと思いました。

 「いろいろあったのだけれど、出さなくてはいけないときに出したものだから
 入れ物はあるのだけれど、中身はなかったりするのです」
 
 というご説明をいただいたときに。
 
 急な話で法律的に、いろいろなものが取り上げられてしまうようなとき、
 代々きちんとされていて、隠さず提出していたからこそ
 物がないのだなぁ。
 と、かえって、そのお人柄が
 河村様ご夫妻のご様子に重なって温かく感じられました。

 梅の実や御家のほかにも、金と銀の瞳をもつ白ねこさんや
 糸トンボ、いろんな種類の蝶、
 きみどり色のこおろぎ(ちいさな羽根と背中がほんのり茶色)と
 たくさん楽しませていただきました。

 帰り道に、実家の母に梅を送り(梅ジャムを作ってもらうのです)、
 そして今、少しだけ自分のためにとっておいた梅を
 水洗いして焼酎で拭き、小さな瓶にいれて梅酢をつけました。

 これから時間がたって、出来上がるのが楽しみです。
 (これで夏バテ知らずのドリンクができます)

 最近は暑かったり寒かったりで、不安定な気候が続いていますが
 どうぞお元気にお過ごしくださいますように。

 **在住
 *****

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月23日(月曜日)

梅の木オーナーの皆さまへ

カテゴリー: - kawamura @ 07時40分18秒

梅採りのあとに
みなさまからお送りいただいたメールなどを
もちろん匿名にして
ブログにUPしようと思うのですが
いかがでしょうか?

文中の固有名詞なども削除いたします。

ご自分のメールを公開されたくないという方は
ぜひご連絡下さい。

また、来年度のお申し込みにつきましては
あらためて皆さまにご連絡いたします。

よろしくお願い申し上げます。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月22日(日曜日)

オーナーさま雨の来訪

カテゴリー: - kawamura @ 07時14分04秒


M.Mさまは東京から、I.Yさまは浜松から、
今日の10時ごろ金谷駅に着きます。

私がお迎えに行くことになっています。

もう梅の実は落ちてしまったのに
それでもこの地を訪ねてみたいと思う
何かがあるのでしょうか。

自分の名札がかけられた梅の木が
里の奥にひっそりと眠るように立っているのを
ひと目みたいと思うのかもしれません。

自分の名札が
小鳥のさえずりやせせらぎを聞きながら
深い自然とともに暮らしているのを
たしかめてみたいと思うのかもしれません。

そこで、萩原朔太郎の詩をひとつどうぞ。

        亀

 林あり、
 沼あり、
 蒼天あり、
 ひとの手にはおもみを感じ
 しづかに純金の亀ねむる、
 この光る、
 寂しき自然のいたみにたへ、
 ひとの心霊(こころ)にまさぐりしづむ、
 亀は蒼天のふかみにしづむ。

この詩を教えてくれたのは宮野さんでした。

宮野さんは
高校二年の時に石坂洋次郎賞を受賞していて
博士課程の彼と
どういういきさつで出会うことになったのか
それはいまでは思い出せないのですが
ある日私は宮野さんの下宿を訪ねて
受賞作の生原稿を拝見したことがあるのです。

原稿用紙から
馥郁とした早春の香気がわきたつようでした。

これが才能というものなんだ、
とはじめて思い知らされたのでした。

宮野さんはその後
ニーヨークの大学に旅立っていきました。

もう40年ほどまえのことです。

なんだか、
梅の木オーナーさまの話から
遠くにそれてしまいました。

あいにくの雨模様と思っていたのに、
雨はあがってきました。

オーナーさまのお二人には
わずかに残る梅採りを
たのしんでいただけるのかもしれません。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月15日(日曜日)

怒濤の梅の日々

カテゴリー: - kawamura @ 08時09分58秒

今日一日梅取りをすれば、
怒濤の梅の日々は終わります。

昨日は
東京からN.Kさまが来園、
わずか3キロほど採って帰られました。

四国松山のY.Oさまも
5キロの梅を希望されました。

梅の木オーナー制度は
あくまでも梅の売買が基本ですので
このお二人には
特製の<冑佛(かぶとぼとけ)梅干し>を
お送りしようと思っています。

<冑佛梅干し>は
島田市内の方々だけに少量お分けしている
特製の梅干しで、
今年漬けた<冑佛梅干し>は
来年の今頃にならないと食べられませんから
現在は一粒もございません。

ですから、
お二人には来年お送りすることになるのです。

今年は15キロの保証をしましたから
少なくとも10キロくらいはお採りいただかないと
なんだか恐縮してしまいます。

ぜひ、一本の梅の木を取り尽くすくらいの勢いで
梅取りをお楽しみください。

さて、
すべての作業が完了したあとで、
会計報告と
オーナーの皆さまからお寄せいただいた
メールやお手紙などを
許可していただいた方のみ
もちろん匿名で公表しようと思います。

また、オーナーの皆さまにはその件につきまして、
メールをお送りします。

それにしても、
本当に多くの方々に支えられて
ようやくここまで来ることができました。

どのように感謝をあらわしたらよろしいのか
その方法も思いつきません。

島田市にはたらきかけて
旧金谷町のときに開催したような
「御林守展」を企画してみようと思っています。

そのとき、
オーナーの皆さまにふたたびお会いできることを
楽しみにしております。

怒濤の梅の日々ではありましたが
いまはもう懐かしくさえ思えます。

鳥の声とせせらぎだけが聞こえる谷間の梅園で
採り残されたわずかな梅を
今日一日
妻と二人で採り尽くそうと思っています。

風のない、六月の朝です。

では、行ってまいります。


2008年6月14日(土曜日)

来客

カテゴリー: - kawamura @ 08時02分53秒

昨日、静岡から新聞を手に、お見えになりました。
来年度の梅の木オーナー申し込みのために、わざわざお越し下さったのです。
多くの方々に支えられて、私は幸せです。

というのに、今朝は、二日酔いにて、沈没 :oops:


2008年6月12日(木曜日)

完全無農薬梅

カテゴリー: - kawamura @ 05時08分20秒

(左/真ん中のI.Jさんは名古屋から、友人2人は静岡から。ちょっと撮影のタイミングを外しました。
右/撮り直し)

25年間、私の梅園では、
農薬、除草剤、化学肥料などを一切使用しておりません。

100本余の梅の木を、
毎年義父が剪定し、
季節ごとに近所の方が下草刈りをして下さいました。

刈られた下草や、落果した数百キロの梅の実は、
そのまま腐って梅園の土になりました。

それが25年間くり返されたのです。

つまり、梅の実や下草が肥料となって
ふたたび梅の実を実らせるという繰りかえしが
25年間つづいたのです。

完全無農薬とはいえ、
斑点の多い私の梅は、
当時の市場では見向きもされませんでした。

ところが中国の毒餃子以来、
消費者の間に食の安全性への意識がきゅうに高まり、
それまで食材を外観で選んでいた消費者が
一転無農薬であることを重視するようになったのです。

家族の口から入って、その全身に染みわたり、
人体組織や遺伝子を構成してゆく食材に、
外観より安全性を求めるようになったのです。

かくして25年間
ただ無為に大地に還っていったように見える梅の実が、
突然脚光をあびることとなりました。

本来の健全な姿に戻ったともいえるでしょう。

有史以来、
農薬や除草剤を浴びた野菜を人々が食したのは、
わずか数十年のことではないのでしょうか。

それ以前は、
人々は曲がったキュウリや斑点のある梅を
当たり前のように口にしていたはずです。

言わばこの数十年間
自然界にない化学種を
人体に取り入れるとどうなるのかということを
日本人が自らモルモットとなって
実験してきたようなものです。

数十年にわたって日本人の脳や細胞を傷つけてきた化学種が
我らの精神や器官に
どのような病をもたらしたのでしょうか。

日本人に特異的に多発する異常行動はありませんか?

もうそろそろ目を覚まして、
食の安全性というあたりから
軌道修正をはじめませんか?

私たちにとって
本当の贅沢とはなんなのか、
そんなことも考えてみませんか?


2008年6月11日(水曜日)

通帳の公開について

カテゴリー: - kawamura @ 08時18分01秒

eコミ事務局から
通帳の公開について下記のコメントがありました。

**********************

eコミ事務局です。
いつもたくさんのブログを投稿いただき、ありがとうございます。

通帳の画像ですが、
個人情報と考えますので、
事務局としては掲載を控えていただければと考えております。
また、何らかの形で悪用される恐れもありますので、
掲載に関してはその旨を了承いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Comment by 事務局 — 2008年6月9日(月曜日) @ 13時51分43秒

**********************

ということですので、
画像での通帳公開を控えることにいたします。

私としては、
静岡新聞にも通帳の公開をお約束していたので
心苦しいところもございますが、
ブログ主催者からの指示であればやむを得ません。

通帳の画像がいちばん分かりやすく
説得力もあって
会計の透明性を確保できるものと思っておりましたが
残念なことです。

写真は削除することとして、
以後、会計報告に変えさせていただきたく存じます。

画像の説得力に匹敵するような方法が
何かございませんでしょうか?

どなたかお知恵を貸していただけませんか?


2008年6月10日(火曜日)

斑点のある梅を選びましょう!

カテゴリー: - kawamura @ 09時07分25秒

(写真の梅は、今朝採ってきたものです)

「斑点のある梅を選びましょう!」
と自信を持って言い切れます。

こんなにもたくさんのブログに、そのように書かれていますから。

以下、ブログ記事から抜粋しました。

<斑点がある梅だからこそ、実は美味しい!>
<斑点、色むら等ありますが、食べると全然気になりません。
(梅干しにシソを使うのは、赤い色をつけて、
 梅の斑点をかくすために、
 昔の人が考えたのではないのでしょうか?)
 逆に、農薬を使わないからこそ、梅の木は元気!>

http://www.rakuten.co.jp/taiyo-shizen/722110/723719/

<無農薬栽培の梅にはソバカスのような斑点ができるものが多く、
 これは自然に育った梅の証拠のようなものです。
 粒も揃っていない場合が多いですが、
 自然に育った分美味しい本格的な梅干ができます。
 普通は斑点ができるのを嫌うため消毒され、
 無農薬の梅干が少ない背景でもあります>

http://homepage2.nifty.com/23104/1-28.html

<斑点を嫌うお客様がどうしてもいる。
 斑点をなくすには、この農薬を3回でも4回でも使えばいいんですよ。
 でも、体にそのまま入るものなのだから、
 いくら有機農薬だからといっても使わないほうがいいでしょう?>
<慣行栽培の青梅が、通常、化学農薬を10数回以上使用していることを考えると、
 格段に安心してお召し上がりいただけます>

http://209.85.175.104/search?q=cache:E9HA3jc0fKEJ:www.rakuten.co.jp/taiyo-shizen/770852/+%E6%A2%85%E3%80%80%E6%96%91%E7%82%B9&hl=ja&ct=clnk&cd=6&gl=jp

<農薬,化肥色素など、外観をよくするために使うのは,
 中身,品質ではなくて,外観で選ぶ消費者がいるからです>
<梅の斑点を減らしたり,なくするためには、
 8回も10回もの農薬散布が必要です。
 農薬をかける,化学肥料をやることは、増収を目的にしていますが、
 斑点を取るための農薬散布は、外観を良くするための作業です>

http://www.nommlier.jp/naturalfoods/umeboshi.htm

ところで
斑点をなくすために、
つまり消費者の好む肌にするためには、
石灰硫黄合剤を
何回となく散布しなければならないのです。

http://fumio.tuzikaze.com/page025.html

石灰硫黄合剤とは何か、
みなさんご存じですか?

Wikipediaにはこんなふうに書かれています。
(下記アドレスをクリックして下さい)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%81%B0%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%90%88%E5%89%A4

最後に、このコメントをどうぞ。

<農薬使う=綺麗な梅・・・・・・なんですよね。
 そうですよね・・・・スーパーで売っている梅や野菜ってツルンツルンですものね。
 自然に出来た無農薬の梅を使えるってとても贅沢なことなんですよね!>

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316988818

御林守河村家の梅は、完全無農薬です。

収益は、島田市指定文化財御林守河村家住宅とその周辺を維持管理するために使われます。


2008年6月8日(日曜日)

梅の木オーナーの皆さまへ

カテゴリー: - kawamura @ 17時15分12秒

ほとんどのオーナーさまが
梅の実を採りに来て下さいました。

それでもまだたくさんの梅の実が残っています。

今週末まで
梅の実15キロの保証ができそうです。

郵送希望の方々も
6月15日までに梅狩りにきていただければ
15キロの梅の実保証をいたしますので、
ぜひ梅狩りを楽しんでいただけたらと思います。

今年ははじめての試みでしたので
梅の実が足りなくなるのではないかと心配しましたが
人数制限をしたおかげで乗りきることができました。

梅干し用の熟れた梅の実が
皆さまをお待ちしております。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月3日(火曜日)

完全無農薬梅

カテゴリー: - kawamura @ 06時54分27秒

(左から、東京のK.Nさん、袋井のK.Iさん、名古屋のT.Kさん、浜松のA.Uさん)

梅の木を植えてから25年間
農薬も化学肥料もまったく用いておりません。

微量の化学物質が
人体にどのような影響をおよぼすのかは
長い年月を経たあとでないとわからないとうことを
以前ブログ()に書きました。

私は物理化学を学びましたので
ごく微量のイオンが
大きな分子の立体構造を変えてゆく様を
知っています。

人体の半分以上は水分ですから
私たちの生命活動は
溶液内化学反応そのものであると言っても
過言ではないでしょう。

巨大なビーカーのような私たちの体に
農薬を一滴たらしたとき
そのごく微量の化学種が
精妙不可思議な化学反応のうえに成り立つ
私たちの生命現象を微妙に阻害することは
ほぼ確実でしょう。

そんなことを学んでしまったために
梅を植えてから25年間
農薬や除草剤などを全く散布しませんでした。

25年間
梅の実はすべて落ちて
大地に還って肥料となりました。

ですから
私の梅園の土は梅の実でできているのです。

梅の実が必要とするすべての養分を含んだ土です。

化学肥料も農薬も、まったく要しないのです。

完全無農薬梅とはそのことです。

ただ、
梅の実に薄黒い斑点が出ますが
これにつきましては

<黒い斑点は、
 その育つ過程で枝などにぶつかって出来たキズが原因です。
 しかし、品質・安全性には全く問題ありません>

などと書かれたブログもたくさんございますので
ご安心ください。

「自立する文化財」活動を
梅が救うことになるとは夢にも思いませんでした。

「御林守河村家を守る会」の透明性を高め、
収支を常にあきらかにして、
文化財建造物とその周囲の里山を守るためにのみ
梅の収益を活かしてゆく所存です。

皆さまのご協力に
心から感謝申し上げます。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月2日(月曜日)

「自立する文化財」活動の門出

カテゴリー: - kawamura @ 05時04分07秒

30人を超える来客が
昨日の午前中にお見えになりました。

さまざまの方とお話しする機会がありました。

オーナーさまの記念写真は
途中まで撮りましたが
あとは忙しさのあまり撮り忘れてしまいました。

家内も慣れない応対に奮闘しておりました。

梅園で昼食を楽しまれる方々も
いらっしゃいました。

子どもたちもはしゃいでいました。

白ネコのラキくんも
外交に一役買って
オーナーさまの足もとにまとわりついていました。

明るい初夏の日曜日でした。

「自立する文化財」活動の門出を祝福するように
光あふれる梅園に
人々のさざめきが聞こえていました。

昨年までの梅園は
ただしずかに
梅の実が落ちる音だけが聞こえていましたのに
あまりの変わりように
感慨深いものがありました。

「鳥のさえずりを聞きながら
 新緑の森にかこまれて梅を採るのは
 とてもこころがリフレッシュします」

皆さまの笑顔が
何よりもうれしく思えました。

オーナーさまがお帰りになったあと
やがてお礼のメールと
来年度の申し込みとが続々と届きました。

なんのご接待もできませんでしたのに
みなさんとても喜んで下さいました。

今朝もまた10人前後のオーナー様が
来園される予定です。

これから準備をしなければなりません。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年6月1日(日曜日)

車は公民館の前へ

カテゴリー: - kawamura @ 07時18分47秒

(写真は昨日のオーナーさま)

きょうは快晴、
県外から、県内全域から、
たくさんのオーナーさまが梅狩りに来園します。

先日神奈川からおみえになったK.Nさまは
御林守河村家の場所がわからなくて
ずっと奥まで迷い込んで
ぐるっと隣街まで一周してから我が家に辿りついたものですから
予定の時間より1時間半ほどおくれてしまいました。

そこで、きょうは目印になるように
曲がり角にちいさな看板を二つ立てておきます。

お車は(ちいさな)公民館の前に駐車して下さい。

看板に電話番号がありますので
そこからにお電話ください。

お迎えに伺います。

(ところで、梅園での昼食をご予定でしたら
 コンビニなどのお店は
 私の家から5キロ以上離れています。
 途中で昼食などお求めになりませんと
 家の近くに売店などはございませんので
 お気をつけください)

梅園に着きましたら
梅の木はご自分でお選び下さい。

どの木をお選びになるかは
来年の参考にするために記録させていただきます。

それぞれの木の梅の量を知りたいのです。

家内が名札を木につけます。

写真撮影を致します。

肖像権を気にされる方は
ブログで公開しませんので
どうぞ遠慮なくおっしゃって下さい。

梅の木を決められたら梅狩りをお楽しみください。

一本の梅の木を採り終えたら
重さを量りますので玄関前までお越しください。

15キロに満たないときは
他の木でおおよそそれを越えるまで採っていただき
最後に全部を計量いたします。

御林守河村家の見学をご希望の方はお申し出下さい。

それでは、さ緑の谷間で
皆さまをお待ちしています。

また、下記拙著をご持参の方には
末筆ながら署名させていただきます。

また、来年度のお申し込みは
ブログの「梅の木オーナー申し込み」ボタンをおして
お申し込みください。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月31日(土曜日)

梅の木オーナーの皆さまへ

カテゴリー: - kawamura @ 05時33分34秒

梅の実が落ちはじめました。

今朝は曇り空で
梅取りには適しているかと思います。

天気予報では
明日の日曜日は晴れですから
たくさんのオーナーの皆さまが
お越しになることと思います。

お待ちしております。

今年は
梅の実の成熟期が
例年よりすこし早いように思います。

来週の土日ごろが
終期になるのかもしれません。

お見えになれない方々は
メールなどいただければ幸いに存じます。

よろしくお願い申し上げます。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月29日(木曜日)

梅取りオーナーさま第1号

カテゴリー: - kawamura @ 04時48分27秒

第1号は老舗寿司店「魚角」」様ご夫婦(島田市本通り1丁目)でした。

魚角さま、「自立する文化財」活動にご協力有難うございます。

「梅の木オーナー制」の発案はeコミの諸田さまでしたが、
「自立する文化財」活動に最初に火がついたのは
魚角でのお客様との会話からでした。

それが現実になったのです。

多くの皆さまに支えられての長い道のりでした。

皆さまに心から感謝申し上げます。

合計17キロの梅の実を採るのに1時間、
昨日は、
梅の木オーナー様がはじめて梅取りにお見えになるという
記念すべき日でありました。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月26日(月曜日)

通帳の公開(1,2頁)

カテゴリー: - kawamura @ 06時08分17秒

(「御林守河村家を守る会」の通帳、1,2頁です)
<通帳の画像は、08年06月11日に
 eコミ事務局からの指示により削除いたしました>

御林守河村家を守る会の通帳を
本日は2ページまで公開いたします。

重複しないように
ページの最後まで記載されてから
ページごとにご報告する予定です。

この通帳は、
数年前に作成して大事にしまっておいたはずが
どこかへ紛失してしまったために
今年の3月19日に再発行してもらったものです。

1ページからご説明いたします。

                   収入
20−03−19         50,000

最初の50,000円の収入は、
2005年12月23日に
島田市金谷町文化協会からご寄付いただいたものです。

クリスマスイブの日に
カメラのモリサワ様がお届け下さいました。

2005年12月24日の
ブログにも書きましたので、ぜひご覧下さい。

その後の収入10,000円はオーナー様の年会費、

                   収入
20−03−27FF        30,000

この30,000円は法人会員様の年会費です。

2ページ目の

                   収入
20−04−15AA        10,000

この4件は、年会費を手渡されたものを
私がATMから入金したものです。

            支出
20−04−15BA  1,200

これは会員券などをお送りするための切手代を
ATMから出金したものです。

20−04−15BA 16,800

これは御林守河村家を守る会の印鑑代です。

20−04−15BA  4,200

これは会員券の印刷代を
ATMから出金したものです。

以上3点の領収書は手元にございますから
スキャナーしてご報告いたします。

                   収入
20−04−16FF        50,000

これはご家族5名の方々が
それぞれ会員になって下さった年会費です。

以上、2ページ目までのご報告です。

不明な点などございましたら
ぜひコメント下さい。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月25日(日曜日)

雨の梅の実

カテゴリー: - kawamura @ 07時46分52秒

(写真は茂木健一郎先生と御林守河村家住宅)

今朝から梅の木オーナー様を
梅取りにお迎えしようと思っていましたのに
ちよっとした嵐のように雨が降っています。

雨の梅の実が気になります。

雨にうたれて梅の実が落ちるかもしれません。

天候ばかりは
どうすることもできないのです。

私も25日(日)からと思って
昨日まで予定を入れておりましたけれど、
梅取り初日の今日が
これほどの雨になるとは
予想もしないことでした。

今日の午前中を予定なさっていた
おふたりのオーナー様には
とても残念なことです。

しかし今年は大事をとって
オーナー様の人数をひかえめにしてありますので
梅が足りなくなることはないと思います。

梅の実が落ちはじめましたので
ウィークデイの午前中でも結構ですから
すこしお早めに梅取りにお越し下さい。

明日はきっと
磨きあげたような青空になることでしょう。

森の鳥たちとともに
オーナー様のお越しをお待ちしています。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月19日(月曜日)

梅の木オーナーの皆さまへ

カテゴリー: - kawamura @ 08時06分57秒


(オーナーの皆さまには、同じ文章をBCCでメール送信いたしました。
 オーナーの皆さまは、迷惑メールに仕分けされないように
 私のメールアドレスをセーフリストに登録していただく必要がございます)

梅取りの時期が近づいてまいりました。

必ず、
お越しになる日と時間を、前もってお知らせください。

梅取り時期の目安として、

梅酒用の青梅は5月25日(日)から、

梅干し用の完熟梅は6月1日(日)前後から、

梅シロップ用はいつでも大丈夫です。

6月中旬には梅取り時期が終わります。

平日の梅取りをご希望の方は、
午前中にお越し下さいますようお願い致します。

完全無農薬ですので
農薬を散布した梅より
虫がさして見た目が悪い梅もございます。

何卒ご了承くださいませ。

昨日梅園の草刈りを開始いたしました。

着々と準備を進めております。

初めての試みですので
何かと不行届の点もございますでしょうけれど
ご容赦下さい。

近々資料などお送りいたします。

また無料駐車場もございます。

お越しの際は、必ず仮会員証をお持ち下さい。

皆さまのお越しをお待ちしております。

(追記:下記拙著をご持参下さいましたら
    末筆ながら署名させていただきたく存じます)

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月18日(日曜日)

景観をめぐる共存

カテゴリー: - kawamura @ 05時53分52秒

(左は朝、右は夕に撮影)
梅園の草刈りを開始しました。

オーナーの皆さまがお見えになるころには
雑草はすっかり刈り取られて
梅の木の下はすっきりとしていることでしょう。

同時に「御林守河村家住宅」の草取りもはじまります。

今はシルバー人材センターにすべてを依頼しています。

そこで私はひらめきました。

これを地元に還元しよう、と思いついたのです。

山村はこれから極度に高齢化します。

農村の若者たちは都市に職場を求めて
そのほとんどが帰ってきません。

少子化も進み、学童の姿を見ることもまれになりました。

このままではさみしくなる一方です。

「御林守河村家住宅」が
何かお役に立てることはないものかと思うのです。

まずは手始めに、
草刈り草取りの仕事を地元に依頼しようと思います。

お茶刈りの仕事が一段落したところですから、
ちょうどいいタイミングでしょう。

文化財とそれをとりまく里山の景観を守ることで、
都市の人たちに癒しの空間を提供し、
山村の人たちには生活の一助となる、
というのはとてもすてきなことだと思いませんか。

景観をめぐる都市と山村の共存。

ブログの読者のみなさん!

今まで私がご紹介した内容をヒントに、
こんな催し物があればぜひ遊びに行ってみたい
と思うような企画はございませんでしょうか。

コメント欄にお書きいただければ幸いです。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月17日(土曜日)

採れたて小梅!

カテゴリー: - kawamura @ 09時18分05秒

(採れたて小梅、完全無農薬、注文受付中!
 小梅1kg600円、送料は別途必要です。
 左の梅の木オーナー申し込みフォームをお使い下さい。
 「小梅○キロ注文」と書いて下さい。
 電話(0547-46-1648)でもお受けします)

小梅、といっても芸者さんではなくて
本物の小梅。

今朝の5時から小梅採り。

さきほど朝食に戻ってまいりました。

約3時間、
うぐいすと
鳴き声を競いながらの小梅採り、
私の口笛に引き寄せられて
何羽もの鶯が集まってまいりました。

昨夜、
食事のときにおもっいきり上唇を噛んだから
最初は口笛がかすれていましたが
しだいに調子が出てまいりました。

間近のさえずりは
長老めいた重々しい鳴き声、
遠くでおてんば娘のようなかん高いさえずり、
一瞬けんかを売りにきたのか、鋭い鳴き声、
どうも人間の私も、
うぐいすの縄張り争いに巻き込まれたようです。

でもそんなこと知らんふりで
彼らひとりひとりに口笛で答えてあげます。

ああ楽しい朝の梅採り。

小梅希望のオーナー様がいらっしゃらなかったので
小梅ご希望の方、何キロでも注文をお受けします。

全部で30キロほどございます。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月16日(金曜日)

梅の木オーナーの皆さまへ(必読)

カテゴリー: - kawamura @ 03時30分23秒

梅の木オーナーの皆さまへのメールは
今後BCCを用いますので
私からとどいた過去のメールを
セーフリストに登録していただく必要があります。

と申しますのは
BCCを用いて一斉配信したメールは
迷惑メールとして
自動的に仕分けされてしまう可能性があるからです。

今後、「御林守河村家を守る会」からのメールは
すべてBCCを使いますので
必ず登録のほどお願い申し上げます。

きょうは授業の下調べがありますので
このへんまで。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月15日(木曜日)

梅の実熟れた

カテゴリー: - kawamura @ 05時19分06秒


(6時30分撮影左2枚。他の梅園に陽が差してから、もう少し撮ります)
(9時撮影、3,4枚目。花はムラサキツユクサ)

昨夜、若い先生と飲んだときに
ブログの感想を聞くと

「写真が綺麗です」

とのお答え、
さっそく梅の実を撮ることにいたします。

梅狩りまであと半月、
オーナーの皆さまも
梅の実の様子をご覧になりたいでしょう。

梅園が朝陽をあびるまで
いましばらくお待ち下さい。

新緑の谷間に
美しい朝が訪れようとしています。

空に鳥のさえずりが満ちています。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月14日(水曜日)

茂木健一郎先生序文『蒼天のクオリア』


2004年の5月に
拙著『蒼天のクオリア』を1000部印刷して、
残部僅かとなりました。

思いがけず
梅の木オーナーのみなさんのなかに
拙著をお買いもとめになる方がいらっしゃるようで、
とてもうれしく思います。

5月6日の静岡新聞「大自在」に紹介されてから
島田駅前「BOOKS ZEN(0547-33-0002)」にも
お問い合わせの電話が来ているようです。

オーナーの皆さまのお話では
お読みになってから
建物やそれをとりまく風景をご覧になると
なおいっそう趣深く感じられるようです。

とくに2006年4月に上梓した『冑佛伝説』は
御林守河村家の歴史を知るうえでも
あるいはいままでまったく知られなかった
日本歴史の一面をのぞき見るという意味でも
楽しんでいただけたようです。

二冊ともに
みなさんよくご存じの
脳科学者茂木健一郎先生から序文を頂戴しました。

また、二冊とも版画家高橋シュウの装丁です。

先日の女性のように
梅狩りのときにお持ちいただければ
署名をさせていただきます。

お求めがあれば、ですけれど(笑)。

梅の実は
日に日にふくらんで
みずみずしい姿でみなさんをお待ちしています。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月7日(水曜日)

「大自在」の反響

カテゴリー: - kawamura @ 06時15分24秒


「文化財を守るために
 まったく利潤を生まない仕事を
 22年間もつづけてこられたんですね」

そのひと言で、
いままでの苦労が報われた気がしました。

皆さん「大自在」を読んで
私の心境をよく理解していらっしゃいました。

拙著『蒼天のクオリア』を要約したかのように、
簡潔に私の苦悩の本質を表現している
大自在」の影響力には
いまさらながら驚かされました。

あらためて静岡新聞論説委員の榛葉隆行様に
心よりお礼申し上げます。

きのうの午前9時ごろから午後7時まで
私たち夫婦でお相手できたお客様だけでも
50人はいらっしゃったでしょう。

お相手できずに
外回りだけをぐっるっと見て帰られた方々も
相当数いらっしゃいましたから、
来客総数はそれよりはるかに多いと思います。

私も家のなかから庭の奥まで
何回も何回も
おなじ説明をくり返しました。

ボイスレコーダーの気持ちが
わかるような気がしました(笑)。

そのうち喉がかれて
意識がぼんやりしてきましたが
とても幸せな気分でした。

ほとんどの方が
来年でも再来年でもいいから
文化財維持保存のための
梅の木オーナーに協力したい
と言ってくださるのです。

脳科学者の茂木健一郎先生は
クオリア日記のなかで、
御林守河村家住宅をとりまく景色を

時間の流れが目に見える希有な空間

と表現しています。

思えば2005年の6月6日に
茂木先生は我が家を訪ねてくださったのです。

きのうお訪ねになった皆さんも
この風景の中に立ったとき
現代から切り離され
べつの時間が流れる空間を体感したようです。

だれもがふしぎな感覚を味わいます。

皆さんもいちどいらっしゃいませんか?

(脳科学者茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年5月6日(火曜日)

静岡新聞「大自在」

今朝の朝刊「大自在」に
御林守河村家住宅のことを取り上げていただきました。

論説委員の榛葉隆行様にお礼申し上げます。

島田市指定文化財・御林守河村家住宅の
維持保存問題について
私の苦悩がそのまま伝わるような記事でした。

先日の取材のあと
拙著『蒼天のクオリア』をお読みになったのでしょうか。

「家を守るための人生でした」

このひと言に、すべてが集約されていました。

また、里山の手入れの必要性も書いてくださいました。

梅の木オーナー」の募集は
文化財建造物の維持費を捻出するためでもあり、

将来この文化財が
どのような体制で維持保存されるにしても、

税金を投入することなく
財政的に「自立する文化財」を目差してのことでした。

オーナー様を、
「御林守河村家を守る会」の会員とさせていただいたのは、

この取り組みが、単なる果樹のオーナー制度ではなく、
指定文化財やそれをとりまく里山を守るための
新しい試みであることを認識していただくためでした。

大自在」にご紹介いただいたことを励みに

このような文化財維持保存の方法が
全国の地方自治体に先駆けて成功するよう
ますます努力精進するつもりです。

論説委員の榛葉隆行様に、重ねてお礼申し上げます。

(脳科学者茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年4月28日(月曜日)

花とオーナーさま

カテゴリー: - kawamura @ 07時39分26秒

左から、モッコウバラ、ヤマブキ、藤枝のオーナー様、静岡のオーナー様、見学客。
よもぎや山椒など、さまざまな山菜の楽しみを教えられました。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中) 


2008年4月25日(金曜日)

通帳の公開

カテゴリー: - kawamura @ 06時13分55秒

梅の木オーナーの皆さまが
会費を振り込まれた記録と
それがどのように使われたかが
明確にわかるように
「御林守河村家を守る会」の通帳を公開いたします。

一目瞭然なのは
通帳をスキャナーしてブログにUPすることです。

しかし、通帳の公開には
その情報を悪用されないために
充分に検討が必要であると
管理人のM様からご指摘がありました。

もちろん
個人名や企業名はわからないように致します。

ボカシを入れるか切り取るかということに
なると思います。

通帳の口座番号や口座名も
振り込め詐欺などに悪用されないように
公表は致しません。

通帳を公表すると同時に
できれば領収書や振り込み依頼書も
公表できればと思っています。

いずれにせよ
オーナーの皆さまの大切な会費ですので
情報公開して
「御林守河村家を守る会」の
透明性を高めていきたいと思っています。

連休明けごろにUPする予定です。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


2008年4月21日(月曜日)

オーナー様のコメント

カテゴリー: - kawamura @ 06時01分36秒

(1)3月27日(木)におみえになった
   岩戸様のコメント

**********************

おはようございます。
昨日お邪魔させてもらいました岩戸です。

管理人Mさんがおっしゃられた事、私も同感です。

私自身梅の木はもちろんですが、
季節の里山風景を楽しめるというのが
今回梅の木オーナーになってみようと思った
大きな動機でもあります。

昨日実際にお伺いして、
これは贅沢な特権だなあと思いました。

日常の喧騒からの退避場所としても
お邪魔させて頂けたらと思います。

蛍鑑賞会、お月見会等、季節毎の行事
楽しみにしております。

次回の梅取りには是非お邪魔したいと思います。

Comment by 岩戸 — 2008年3月28日(金曜日) @ 12時40分18秒

*********************

(2)4月12日(土)におみえになった
   望月様のメール

**********************

河村様

本日はありがとうございました。
とても楽しませていただきました。
明日は家族全員が筋肉痛となる事でしょう。

家で留守番をしていた祖母も、
収穫物の筍やふきのお土産をみて大喜びでした。
(スーパーではふきが10本100円で売っているそうです。)

また、是非お伺いしたいと思いますので、
宜しくお願いいたします。

望月 潤

**********************

河村様

メールはブログにUPしていただいてもかまいません(*^_^*)

公民館をお借りしてのバーベキューの話を友人にしたところ、
とても乗り気で、
是非、夏にやろうという話になりました。

その時には、また、よろしくお願いしますm(_ _)m
 
望月 潤

**********************

(3)4月19日(土)におみえになった
   赤堀恵子様のコメント

*********************

おはようございます。

鳥のさえずりの中、
ひたすら?蕗をとらせていただきありがとうございました。

早速、特製きゃら蕗を炊き、
遠方で学生生活をしている次男への
食料援助品と共に発送しました。

きっと、春の味をかみしめてくれることでしょう。

母屋とその周辺の風景は
気持ちを癒す何かがあるように感じました。

著書を拝読し
心に刻んだ景色をゆっくりと楽しみたいと思います。

掃除作業など手が必要なときには声をかけてくださいね。

Comment by 赤堀 惠子 — 2008年4月20日(日曜日)

*********************

メールの公開を許可してくださった方
実名でコメントをくださった方々だけを
公開いたしました。

ご来訪下さった多くの皆様、
「御林守河村家」とその里山についてのご感想を
ぜひお寄せ下さい。

お待ちしています。

(脳科学者茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZENにて発売中)


2008年4月20日(日曜日)

蕗とオーナーさま

今日のオーナー様は
蕗を採っていらっしゃいました。

それもほそめの
若いふきがお好きのようでした。

のびるが好きなひと
三ツ葉を好むひと
タケノコ掘りに燃えるひと
梅の木オーナー様たちの
さまざまの嗜好を
この里山はかなえてくれます。

キンカンも実をつけたまま
誰にも採られずに
キンカン好きのオーナー様を
まちわびています。

そのうち
梨や
やまももも
会員の皆さまに楽しんでいただけることでしょう。

オーナー様がお帰りになるときに
うれしいことがありました。

奥様が
何かを手にして
駐車場から引き返してきたのです。

「サインをして下さい」

それは『蒼天のクオリア』と『冑佛伝説』の二冊でした。

さっそく慣れないサインをして
拙著を買って下さったお礼を申しました。

「しっかり読んでから、遊びに来ます。
 また違った景色にみえるでしょうから」

ほんとうに有り難いことです。

父の跡を継いでから30年間
家と里山を守ってきてよかったのだと
しみじみと思いました。

鳥のさえずりが
新緑の谷間から聞こえてきます。


2007年11月7日(水曜日)

完全無農薬・梅の木オーナー申し込みフォーム

カテゴリー: - kawamura @ 23時19分04秒

梅の木オーナー申し込みフォーム」ができました。

完全無農薬の梅の木を、1年間自由に楽しめます。

お申し込みの前に、必ずこちらをご覧下さい。

◎費用 梅の木一本・1年間1万円。単年度契約です。
    山菜取りもこの費用に含まれます。
    梅の実のなり方に、多少のばらつきがございます。ご容赦下さい。
    特別に少ない場合は、ご相談に応じます。
    最低15キロの梅は保障します。
    オーナーの方は、
    梅の木の剪定はご自由にどうぞ。(1時間ほどで終わります)
    
◎別途費用を要するもの
   ○バーベキュー代
   (前もってスーパービック0547-46-0920に直接御予約下さい。
    当日、購入時に鉄板は無料で貸してくれます。
    バーベキュー用の土地は、梅園の横にございます)

◎お申し込み方法
    「梅の木オーナー申し込みフォーム」に、
    〒番号、ご住所、氏名、電話番号などをお書きいただければ、
    単年度契約書をお送りします。

収益は、島田市指定文化財「御林守河村家」及びその周辺の維持保存のために使われます。


2007年11月3日(土曜日)

完全無農薬・梅の木オーナー募集開始

カテゴリー: - kawamura @ 21時57分09秒

(左の写真は一昨年の春の風景と六月の梅です)
梅の剪定をはじめました。
谷間の朝陽をあびながら、来年の梅を夢見ています。

本日から、梅の木オーナーの募集を開始します。
H20年4月以降、1年ごとの単年度契約です。

25年間完全無農薬の梅園です。
25年間、一度も農薬や化学肥料を使っていません。

その梅の木については、
お花見はもちろん、梅の枝を切りとって楽しんでいただいても、
梅の実をどのように利用されるかもご自由にどうぞ。
梅干し、梅酒、梅ジャム、梅ジュース、甘露煮などなど。

山菜取りもできます。
たけのこ、わらび、ぜんまい、ふきのとう、ふき、みつば、など、
私の所有地内で、ご自由にお採りいただけます。
境界につきましては、わかりやすい地図をお渡しします。

森林浴も満喫できます。
前山(河村山)の散策を希望される方は、私が車でご案内します。
シイ、コナラ、クヌギ、カシ、カエデ、ヤマザクラ、など
深い森の自然を楽しめます。

我が家は、谷間の一軒家です。
運がよければ、イノシシも捕れます!(笑)
(これは冗談です。鉄砲はお持ちにならないで下さい)

春には山桜を、初夏には蛍、秋には銀杏、虫の音も楽しめます。
朝早くから、鳥のさえずりが谷間にこだまします。
四季の花々が咲き乱れます。
夜には、月も星空も、大きな望遠鏡で観察できます。

バーベキューもできます。

温泉もございます。
倉真温泉は当家から車で約15分、
ならここの湯は約20分、
川根温泉は約40分です。
寸又峡温泉は当家から車で約1時間半、
またはSLに乗る方法もあります。

島田市指定文化財「御林守河村家住宅」を
無料でご案内いたします。
マックロクロスケが住んでいます。
まえもってブログをお読みいただければ、
いっそうお楽しみいただけると思います。

「御林守河村家」は
JR金谷駅からタクシーで15分、
東名相良牧之原インターから車で20分、
東名焼津インターから車で30分です。

無料駐車場がございます。

2005年6月6日、
茂木健一郎先生が我が家にお見えになったときの写真もご覧いただけます。
茂木先生ファンの方は必見です!!
茂木先生も、お友達をおさそいの上、ぜひどうぞ。
お待ち申し上げております。
(『芸術の神様が降りてくる瞬間』は、購入済みです)

◎費用 梅の木一本・1年間1万円。単年度契約です。
    山菜取りもこの費用に含まれます。
    梅の実のなり方に、多少のばらつきがございます。ご容赦下さい。
    特別に少ない場合は、ご相談に応じます。
    最低15キロの梅は保障します。
    オーナーの方は、
    梅の木の剪定はご自由にどうぞ。(1時間ほどで終わります)
    
◎別途費用を要するもの
   ○バーベキュー代
   (前もってスーパービック0547-46-0920に直接御予約下さい。
    当日、食材購入時に鉄板は無料で貸してくれます。
    バーベキュー用の土地は、梅園の横にございます)

◎お申し込み方法
    「梅の木オーナー申し込みフォーム」に、
    〒番号、ご住所、氏名、電話番号などをお書きいただければ、
    メールでお返事を差し上げます。

収益は、島田市指定文化財「御林守河村家」及びその周辺の維持保存のために使われます。


118 queries. 0.322 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress