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2005年6月15日(水曜日)

泥縄method

カテゴリー: - kawamura @ 07時34分56秒

6/19日のセル交流会では、なにをお話しすればよいのでしょう。
講話『河村家の歴史』となっていますので、歴史をお話しすればよいのでしょうけれど、どのあたりをどんなふうにお話しするべきなのか、まだなにも構想がございません。
いつも、日々の暮らしに追われていて直前になってあわてふためく、これぞまさに我が得意技「泥縄method」とはこのことであります。

そこで、ちょっとずるいことを考えました。
みなさまに、お聞きになりたいことを投票していただいて、それをテーマとしてお話しするというのはいかがでしょうか?
たいへん恐縮ではございますが、下記項目のなかから、お聞きになりたい項目の数字を、複数でもけっこうですので、お選びいただき、コメントとしていただければ、幸いに存じます。
なお、投票者が1名のときは、その方の個人的ご興味によってお話の内容がきめられてしまいますので、ぜひ何名かのかたにご投票をお願い申し上げます。お決めいただければ、率爾ながら、前夜、「泥縄method」にてパワーポイントを作成いたしたく存じます。

1.平安末期から昭和二十年代までの御林守河村家の歴史概略
2.御林守について(江戸期林業史)
3.製茶監督員河村宗平について(明治から大正にかけての茶業史)
4.河井宗忠について(1500年前後)
5.冑佛(かぶとぼとけ)について
6.戦後の河村家
7.文化財の維持保存について
8.今後の「御林守河村家」の展望について
9.フルート演奏会、お食事会、などについて

さて、もっとも恐れるのは、投票者ゼロのときのことでございます。そのときは、講話内容もゼロ、というわけにもいかず、話の方向性をみうしなってしまいますので、何卒、ご投票あるいはアドバイスをいただきたく、こころよりお願い申し上げます。

みなさまのコメントを、伏してお待ち申し上げます。

河村隆夫拝
玉の木、とよんでいますが、たぶの木、あるいは玉串の木、ともいうようです。昭和十四年の写真ではもっと丈が高く、大きな木でした。その後落雷にあって、木の上部がなくなり、幹は虚(うろ)になってしまいました。


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