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2006年2月10日(金曜日)

『冑佛伝説』3月発売!

冑佛伝説』を、
来月上梓いたします。

静岡新聞社からの自費出版です。
また、前作同様
脳科学者茂木健一郎先生の御序文をいただきました。

装丁は友人の版画家高橋シュウ氏
お願いしようと思っています。
前作『蒼天のクオリア』と色違いの
ほとんど同じ装丁になる予定です。

また、
冑佛伝説』と同時に
蒼天のクオリア』も発売致します。

書店には二冊ならべられることに
なるようです。

『蒼天のクオリア』800円
『冑佛伝説』1000円です。

もともとこの2冊はひとつの原稿でした。
それを東京の出版社の助言で
ふたつに分けたのです。

『蒼天のクオリア』は
冑佛発見にいたるまでの自伝的序章で、
その部分だけを切り離したほうが
おもしろそうだということで
一昨年先行発表したというわけです。

おそらく私の死後、
河村隆夫とは何者だったか、
と問われたとき、
冑佛研究者として
日本史の片隅に
虫眼鏡でみても見つからないほどのちいささで、
私の名が残っているのかもしれません。

平成5年の秋、
深山幽谷に住む私が、
ある日不思議な道に迷いこんで、
気がつけば、そこは、
戦国武将の精神世界を象徴する
冑佛(かぶとぼとけ)たちの住む世界だった、
という発見譚です。

やがて私の新説は世に認められ、
NHK大河ドラマ「利家とまつ」に
勝軍地蔵がでたときには、
妻と手を取りあって喜びました。

冑佛が世に認められるまでの物語を、
ご笑覧いただければ幸いです。


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