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2006年6月22日(木曜日)

本日発売「週刊新潮」

カテゴリー: - kawamura @ 06時31分47秒

富士ゼロックスの広告が、本日発売の週刊新潮に掲載されます。
(島田市内の方は、駅前の書店「BOOKS ZEN」にておもとめください)

江戸時代の、幕府直轄山林を管理していた「御林守」の役目が、
環境問題の観点からえがかれています。

陣笠をかぶり、刀を差して、
「御林帳」を片手に木々の伐採を監視している「御林守」の身につけているものすべてが、
いまでも「御林守 河村家」にのこされています。
また、河村市平がその役目に任じられていたころの、寛政五年(1793)に建てられた住宅は、
島田市指定文化財になっています。

広告につかわれている古文書、それを「御林帳」というのですが、
その写真は私が撮影したものです。

突然、東京の広告会社から電話があって、
御林の木々を一本ずつ調べあげた、いわゆる「御林帳」はないでしょうか、
という問いあわせに、何のことなのかそのときは意味もわからず、所有している旨をつたえました。

それで、我が家につたわる三千点ほどの古文書のなかから適当と思われるものをえらび、
デジタルカメラで三枚撮影して、メールで送ったのです。

やがてその写真が富士ゼロックスの広告につかわれるのを知ったのは、
pdfが送られてきたあとのことでした。

みなさま、
本日発売の「週刊新潮」と、7月10日発売の「文藝春秋」の、
富士ゼロックスの広告を、ぜひご覧ください。

またご感想をコメントくだされば幸いです。


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