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2006年7月25日(火曜日)

「文藝春秋」御林守広告

カテゴリー: - kawamura @ 05時47分50秒

御林守河村家の古文書の写真と、江戸時代における御林守の役目が、
現在発売中の「文藝春秋」164・165ページに富士ゼロックスの広告として掲載されています。

http://www.fujixerox.co.jp/event/cm/csr/index.html

江戸幕府が、建築用材や燃料資源として、幕府直轄山林「御林」を所有していたこと、
それを厳しく管理していたことについて、このように書かれています。

「御林奉行や御林守の指示・立ち会いのもと、必要な木材が伐り出された」

「乱伐は御法度、
 江戸の森林管理法。

 目覚ましく都市が発達し、建築・土木ラッシュ
 でもあった江戸時代。城郭や武家屋敷などの
 用材や、道路や河川の整備に、膨大な木材が
 必要となったのですが、その供給を支えていたのが、
 徹底した森林管理でした。幕府は『御林(おはやし)』と
 よばれる直轄林を制定し、これを、御林奉行や御林守といった
 専門の役人が厳しく管理。木の種類や種類別の本数、
 その成長具合までをくまなく調査したうえ御林帳に詳しく記し、
 これをもとに、どこのどの木をどれだけ使ってよいか
 細かい指示を出して、勝手な伐採を禁止していました。
 また、木の伐採にも専門の職人たちを雇い、入山した人数までもらさず
 チェックしたとか。江戸の昔にも、持続可能な木材供給のために、
 ルールに基づいた森林管理が行われていたのですね。(後略)」


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