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2006年7月26日(水曜日)

文化財保護コメントバトル

カテゴリー: - kawamura @ 07時45分22秒

7/22「崩壊する文化財周辺」のコメントを2件ご紹介いたします。

石松さまより

  屋根の写真を見るたびに心が痛みます。
  毎年1回、屋根の点検と補修をしないと復元すら出来なくなってしまいそうです。
  なんとかしなければなりませんね

eコミしまださまより(再掲)

  御林守河村家を守る会で掲載された写真を見て、愕然としました。
  文化財とされながら、確かに崩壊が近い状況です。
  これは、なんとかしていかなくてはと強く感じさせられます。
  前回の管理人のぶろぐにも書きましたが、
  eコミュニティしまだを情報共有に基づく地域の人と人とのつながりを
  築く場としつつ、必要であれば地域や、
  地域の役者さんである行政やNPOや企業を「変えていく」きっかけを創る場にも
  なってほしいと思います。
  アクションを考えませんか?

お二人のご意見を胸に刻んで、これから具体的な行動をとらなければなりません。
そこで皆さまにご意見をうかがいたく存じます。

指定文化財周辺の、建造物や庭園の手入れなどを、だれが、どのようにやるべきか、
ということについて、以下の3つの、どの立場を選択されるのか、
またそれはどの様な理由からなのかを、
匿名で結構ですから、ぜひコメントいただければと思います。

1.指定文化財周辺の建造物や庭園は、個人所有であり、文化財指定されていないのだから、
  所有者個人に維持管理の責任がある。
  しかし、それに価値を見いだすかどうかは、所有者個人の判断にゆだねられる。
  つまり、所有個人の判断によって、それらは崩壊するままになるかどうかが決まるだろう。
  
2.指定文化財周辺の建造物や庭園は、個人所有であり、文化財指定されていないけれども、
  所有者個人に維持管理の責任を押しつけるには、経済的負担がなどが大きすぎる。
  また、島田市指定文化財は、所有権は個人にあるとはいえ、
  学校の生徒たちが見学し、市民も団体や個人で訪れることなどもあり、
  市民の共有財産という一面もある。
  それゆえ、文化財指定した主体である島田市が、
  周辺建造物や庭園の維持管理に一定の責任を負うべきである。

3.指定文化財周辺の建造物や庭園は、個人所有であり、文化財指定されていないとはいえ、
  見学者の安全や、指定文化財建造物の毀損を考慮すれば、
  その管理責任は、文化財指定した主体である島田市にある。
  文化財は、それをとりまく風景の中にあってこそ価値が見出せるのだから、
  周辺建造物や庭園を維持管理する責任は、指定主体である島田市にある。

以上の立場のいずれか、あるいはそれ以外でも結構ですから、出来るかぎり明確な立場で、
文化財保護についてのご意見を、コメント欄にお書きいただければ幸いです。

皆さまのご意見をお待ちしております。


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