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2006年7月27日(木曜日)

続・文化財保護コメントバトル

カテゴリー: - kawamura @ 06時14分52秒

7/22「崩壊する文化財周辺」に寄せられたコメントを端緒にして、
島田市指定文化財「御林守河村家住宅」の周辺建造物の崩壊について、
さまざまなご意見が寄せられています。

以下、コメント欄をコピーいたしました。
さらに多様な視点からのご指摘をお待ちしております。
どうぞ、コメントをよろしくお願い申し上げます。

*************************

昨日(7/26)のコメントバトル

kappaさま

 河村家を存続させる方法としては、社会に河村家の価値をより認識させることだと思いますが、
 その価値は、今は、建築物や家財が持つものに焦点が当てられているようです。

 私は、河村家の御林守という役目やそれに関わる資料等が持つ研究対象としての希少価値にも着目し、
 社会にアッピールことにも目を向けたらいかがかと思います。
 と言っても、私は評論するだけで、無責任な発言しかできませんので、悪しからずお願いします。

 ゼロックスの広告が御林守に注目した理由は、
 御林守の持つ希少性(大井川流域の森林豊かさは全国的に著名)と、
「森林の資源管理」、「江戸時代の社会」は、今の社会の関心事であるためと思います。

 Comment by kappa ? 2006年7月26日(水曜日) @ 09時41分18秒

kawamura

 kappaさま、貴重なご意見ありがとうございます。
 kappaさまのおっしゃる通り、御林守河村家の価値を皆さまに知っていただくように、努力いたします。

 発売中の「文藝春秋」164・165ページに掲載されている富士ゼロックスの広告に見られるように、
 江戸時代における御林守の役割が注目されはじめているようですから、いまが良い機会かもしれません。
 御林守の啓蒙に努力してみます。ご助言ありがとうございます。
 
 kappaさまは、家具類はお好きですか?

 Comment by kawamura ? 2006年7月26日(水曜日) @ 10時30分18秒

kappaさま

 もちろん大好きです。古い民具などを眺めるのは楽しいことで、河村家や家財の保存はすごく大切だと思います。

 しかし行政による支援を求める段になると、厳しい競争になるので、
 その競争では御守林の希少性がポイントになるのではないかと、
 他人事で思いつきのような意見を申させていただきました。
 お気にさわりましたと思いますが、お許しをお願いします。

 Comment by kappa ? 2006年7月26日(水曜日) @ 12時11分23秒

kawamura

 kappaさま、たいへん感謝しております。
「御林守の希少性」とは、核心をついていると思います。
「御林守」は、大学の先生方にさえ今まではほとんど知られていない役職で、
「徳川林政史研究所」においてのみ深く研究されてきた分野です。

 その意味で、富士ゼロックスの「文藝春秋」広告のもつ意味は大きいと思います。
 kappaさまのご指摘に感謝しております。

 Comment by kawamura ? 2006年7月26日(水曜日) @ 12時42分55秒

石松さま

 本来は行政の中で支援されるべきと考えます。
 しかし、実態は行政の方も、地方交付税の圧縮・削減により財政事情の悪化は止められません。
「協働」というスローガンにより、住民主導のボランテイアに頼らざるを得ないかも。

 Comment by 石松(石川喜一郎) ? 2006年7月26日(水曜日) @ 13時03分53秒

kawamura

 石松さま、現実的なご提案を有り難うございます。
「住民主導のボランティア」を立ちあげるのも、住民主導であるべきとお考えでしょうか?
 いかがなものでしょうか?

 Comment by Anonymous ? 2006年7月26日(水曜日) @ 16時14分55秒
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