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2006年7月30日(日曜日)

河村家住宅調査報告書(5)

7.所見

ここでは敢えて、保存状況や建築歴史的価値などの観点から、各建物を三つのランクに分類してみたい。

まず初めのランクをAとすると、当然のことであるが、金谷町の指定文化財である主屋が該当する。
今後修理などの必要が生じてくると考えられるが、
御林守の住居として末永く後世へと継承しなければならない建物であり、その価値を充分有する建物である。

可能であれば、将来行われるであろう修理の際には、是非詳細調査の実施とその成果に基づいて、
寛政5年の建立当初の姿に復原すると、建築史的価値は更に増すであろう。


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