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2006年7月31日(月曜日)

河村家住宅調査報告書(6)

次いでBランクは、「茶部屋」・「宗平おじいさんのお蔵」・「お蔵」・「米倉」・「地の神様」の5棟が該当する。
これらの建物は、茶部屋を除くと保存状況も良好である。
茶部屋については、特徴の項目でも一部触れたが、明治期から昭和40年頃まで使用された、
茶再生業の状況を如実に語る貴重な遺構であり、修理整備して当時の姿に復原すべき建物である。
金谷町内にもこれほどの状態を残す建物は他に無いのではないのかと推測される。

最後はCランクであるが、「マエ」・「ウラ」・「味噌部屋」・「物置」の4棟で、
これらの建物は朽損の程度も進み崩壊の危険性をも併せ持っているので、撤去もやむなしと判断せざるを得ない。

以上を総合的に考慮し、全体の整備活用計画を立案することが肝要であろう。


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