メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

2006年11月30日(木曜日)

『冑佛伝説』読者感想(1)

カテゴリー: - kawamura @ 07時33分38秒

以下、mixiの日記から転載いたします。

*********************
*********************

>TOSHIさまへ

拙著『冑佛伝説』のご感想をコメントいただき深謝致します。
レビューも拝見致しました。
日記よりもレビューのほうが詳しく書かれているようですので、以下、そちらについて述べさせていただきます。

茂木健一郎先生が書いて下さった序文につきましては、後日UPいたします。

*********************
TOSHIさまの『冑佛伝説』レビューへの感想。
*********************

>蒼天のクオリアを先に読み、この書に至った。

『蒼天のクオリア』は『冑佛伝説』の序章としてまとめたものです。
もとはひとつの作品でしたが、雄山閣編集長の助言で、青春編を抜粋してそれに書きたし、冑佛(かぶとぼとけ)に出会うまでの青春自伝小説としたのです。
ですから、『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』の順に読まれたのは、ちょうど物語の筋にそっているといえます。

>まさに、著者河村氏が戦国武将の魂と語り合ってたどり着いた結果である。感動の一言がふさわしい。

冑佛を調べていくうちに、それが武将の私秘的な信仰の対象であると知って、戦場に向かう彼らのふるえる魂をかいま見たように思います。

>氏はご自分が幸運であったと断定するが、それはまさに、セレンディピティの結果であって、努力や執念ともいうべきもの抜きでは語れない。

茂木先生のおっしゃるセレンディピティを、この物語の始まりから終わりまで、私は何度も体験致しました。 さらに、ひとつのことに専心したとき、あたらしい次元へ到達できることも知りました。

>ひとが自分の天命を悟り、それに集中したときにこうも美しい生き方にたどり着くのかということを改めて感じさせていただいた。不勉強で日本史の知識抜きに読んだことが非常に悔やまれる。

「天命」という言葉を、まさにあのころ感じていました。見えぬ手に引き寄せられていくように、なにかの力がはたらいていたことは確かです。
私はいわゆる心霊現象などには否定的ですが、『冑佛伝説』に書かれたことは事実私の身に起きたことで、異様な体験であったというほかありません。
なにものかにとりつかれたかのような恐怖を感じて、じっさい御祓いを頼もうとしたほどでした。

それは我が家に伝わる冑佛を懐いて、一心不乱に異空間を駈け抜けたとでもいうような、不思議な日々でした。

>著者に心から感謝したい。

こちらこそ、拙著をお読みいただき、心から感謝申しあげます。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.e-com-shimada.jp/cell15/modules/wordpress/wp-trackback.php/609

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

13 queries. 0.026 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress