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2006年12月26日(火曜日)

茂木健一郎先生序文『冑佛伝説』読者感想(6)

カテゴリー: - kawamura @ 21時25分40秒

人形作家アラヤシキ・ツネさまからいただいた
mixiトピックへの書きこみと、メッセージの全文、
また、私の返信もふくめて、そのやりとりのすべてを、
アラヤシキさまの承諾を得て連載することにいたしました。

**********************************************

2006年12月20日
21:14
1: アラヤシキ・ツネ

『蒼天のクオリア』、読ませていただきました。
茂木先生の序文にまず感動しました。

「表現を志し、表現にたずさわる人間の目指すものは、
万人に通じる普遍性であろう・・…普遍性は、必ず、
一人一人の人間の個別の中にある」茂木健一郎

『蒼天のクオリア』は、若き日のインテリ、
河村隆夫さんことかぶとぼとけさんが
科学者や文学者を夢見ながらも、
夢をあきらめ志半ばで帰郷する自伝的青春小説です。
しかし、後年、河村隆夫著『冑佛伝説』において、
憧れてやまなかった
研究者と文学者という青春の夢が結実します。

『冑佛伝説』の序文もやはり、茂木健一郎さんが
お書きになられています。

『蒼天のクオリア』・『冑佛伝説』ともに
感動的な本なので、皆様にお薦めいたします。


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