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2006年12月27日(水曜日)

茂木健一郎先生序文『冑佛伝説』読者感想(7)

カテゴリー: - kawamura @ 06時59分22秒

人形作家アラヤシキ・ツネさまからいただいた
mixiトピックへの書きこみと、メッセージの全文、
また、私の返信もふくめて、そのやりとりのすべてを、
アラヤシキさまの承諾を得て連載することにいたしました。

**********************************************

差出人 : アラヤシキ・ツネ

日 付 : 2006年12月20日 23時47分
件 名 : こんばんは

河村隆夫 さま

こんばんは。
『蒼天のクオリア』、『冑佛伝説』ともに
感動的なご本でした。

『蒼天のクオリア』は、
インテリで名家の出の河村さんが
書かれたご本にもかかわらず
私のように、ただの貧乏人の家に生まれた無知な
人間にも伝わる普遍性がありました。

文中で寺久保氏が語られた
「・…たとえ文章が稚拙でも、心が純粋なら、
透明ないい作品が生まれる。心を養うこと、
人間として豊かに成長することが、
もっとも大事なことなんだ。美しい心から
美しい文学が生まれる」
には思わず涙がこぼれました。

素晴らしい本に巡り合えて
感謝したい気持ちでいっぱいです。

茂木健一郎さんの序文を読んでいると
私には、河村さんと茂木さんが
まるでひとつになったように感じられました。
それほど迫力のある文章でした。

『蒼天のクオリア』、『冑佛伝説』を読んで
茂木健一郎さんが河村さんを大事になさる理由が
よく分かりました。

『冑佛伝説』は、
読めば読むほど不思議で奥の深いご本ですので
何度も何度も読ませて頂くつもりです。

こんなことを言うと不謹慎だと叱られそうですが
私は、小さくて力のあるものに惹かれます。
そういう意味においても
冑佛は、ほんとにファンタスティックです。

『蒼天のクオリア』、『冑佛伝説』の大ファン、
             アラヤシキ・ツネより。


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