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2006年12月29日(金曜日)

茂木健一郎先生序文『冑佛伝説』読者感想(9)

人形作家アラヤシキ・ツネさまからいただいた
mixiトピックへの書きこみと、メッセージの全文、
また、私の返信もふくめて、そのやりとりのすべてを、
アラヤシキさまの承諾を得て連載することにいたしました。

**********************************************

差出人 : アラヤシキ・ツネ

日 付 : 2006年12月21日 11時28分
件 名 : Re: おはようございます。

河村隆夫さま

メールに心より感謝いたします。

> 6000字にも及ぶ茂木先生の序文は、
> 思わず「士は己を知るもののために死す」
> という言葉を思いおこさせるほど、
> 私にとって感慨深いものでした。

「士は己を知るもののために死す」
美しい思想ですね。
白州正子や小林秀雄あたりから聞こえてきそうな
響きがあり感動しました。
私と同世代に河村さんのような方がおられるのが驚きです。

> ところで、人形をおつくりなのですね。
> お写真を拝見すると、妖しさのただよう素敵な雰囲気ですね。
> 永遠の命に、とても魅力を感じます。
> 僭越とは存じますが、コミュニティを立ちあげて、
> さまざまなアングルからお撮りになった人形の写真展を
> ひらかれたらいかがでしょうか?
> 多くの方々が、喜ばれることと思います。

素敵なアイディァを有難うございます。
時機を待って是非実現したいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして時節柄どうかご自愛ください。  アラヤシキ・ツネ 


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