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2007年1月27日(土曜日)

ご助言に感謝します!

カテゴリー: - kawamura @ 08時10分28秒

多数のコメントに感謝申しあげます。

とくに、
端緒をひらいてくださったmorotyannさまには、
心から感謝申しあげます。

「御林守河村家住宅」について皆さまからいただいたコメントを、
時系列でご紹介することといたします。

<1>2007年01月22日09:58 羽尻公一郎

あらら。素晴らしい庭をお持ちだとご苦労もあるのですね。

(2)Comment by morotyann — 2007年1月22日(月曜日) @ 10時04分45秒

昨年11月、
環境問題や古民家に熱い想いを抱いている仲間の紹介で
河村家を始めて外から見学致しました。
遠くからは、
里山風が色濃く残る田舎風景の中に旧家の屋根がマッチングし、
素晴らしい光景でしたが、
いざ近づき、前に立って見ると、その光景は一変、
凄まじい荒廃ぶりに目を見張り、
驚きと落胆を隠せませんでした。
何故、こんなになるまで放置されているんだろうか?
何故、誰か支援しないのだろうか?
何故地元にこんな由緒ある建物があるのに
知らん振りしているのだろうか?
疑問を持ちながら、私も何もやらずに今日に至りました。
再生や復興に向けて何が障害になっているのだろうか?
本当に河村さんが私利私欲なく立上ったら、
かなりの方が手を差しのべるのではないでしょうか、
有志を募り、先ず十分な話し合い、納得を得た上で、
片付け、修理、維持管理の仕組み作り
<資金問題が一番ネックかもしれない>
へとつなげてゆく、
河村さんは今、病み上がりで力仕事は無理のようですが、
有志の集まりのきっかけまでは力を振り絞って作るべきと思います。
頑張って下さい。 〆

<3>2007年01月22日11:07 TOSHI

しばらく目を離すと、いろいろなことが動いているのですね。

<4>2007年01月22日15:22 アラヤシキ・ツネ

困ったことになりましたね。
聞く側も途方にくれてしまいます。
守るものが何一つ無い
子沢山貧乏家の長女で良かったなあと、
つくづく思いました。
スズメバチの巣を破壊し、
遠くへ追っ払う仕事は私にお任せください。

<5>2007年01月22日21:05 nomad

蜂の子とったら焼酎に漬けて置いてください(ジュル

<6>2007年01月22日22:57 石松

春先を待たずに、手入れをするしかないですね。
文化財の崩落を手を拱いて見てられませんね。
地上から出来る範囲の手入れをするしかないですね。
脇屋の屋根はブルーシートを掛けておく程度しかない
かなあ。
島田市役所(元金谷役場)にも相談してはいかがですか?
すずめ蜂は巣を取らないと、危険ですね。手入れ作業をする
まえに処置が必要ですね。
>アラヤシキ・ツネ様にお任せですね。
このままですと、早晩屋敷の周囲は荒れ果ててしまいますね。
困りましたね。

<7>2007年01月23日01:25 アラヤシキ・ツネ

河村さんは、無垢で正直で素直な方です。
『冑佛伝説』、『蒼天のクオリア』を読めば
それがすぐに分かります。
私利私欲の人間に、あんなに美しい文章が書ける
はずがありません。

ところで、この場合の「私利私欲」という言葉の意味は、
文の前後から推察する限り、
良い意味に受けとめたほうが自然だと思います。

ここで使われている、私利私欲という言葉は、
文化財「河村家住宅」という日本の宝物を、
河村さん個人から突き離して眺め、
ご自分だけで全責任を負うのではなくて
みんなで力を合わせて守ろうじゃないか、
という意味だと思いますよ、おそらく。

それには、河村さんご自身が
みんなのリーダーとして先頭に立って行動すべきである、
と言っているように私には感じられます。
いかがでしょうか、河村リーダー?

(8)Comment by ≪緑の葉≫ — 2007年1月23日(火曜日) @ 05時36分12秒

おはようございます。
病み上がりですのに、たいへんですね。

「私利私欲」という言葉は、
不適切かつ失礼かと思いました。
お気持ち、お察し申し上げます。

ワタクシ、
素人ゆえどう助言したらいいのか わかりませんが
近くでしたら、草刈り、剪定くらいはお手伝いできるか
思います。
良い解決策や助言があることをお祈り致します。

<9>2007年01月23日08:57 TOSHI

日本人総体の意図であるから文化財に指定されているわけで、
そこに個人的思いを一切差し挟むなということは、難しいのでは?
私利私欲に流れて、
日本人総体の思いを欠いた場合のみ問題が起こりますね。
河村さんは、それをわきまえておられるので
アドバイスをしてくださる方も、ご心配無用。
善意からのアドバイスであろうと推察しておりますが。

(10)Comment by morotyann — 2007年1月23日(火曜日) @ 10時48分38秒

コメントを投稿しましたのは私です。
ご指摘の通り全く他意はないのですが、
不用意に使い、
大変不愉快にさせてしまいました事を心からお詫び致します。
11月に現地を見学し、
昨日の「途方に暮れておられる」と言う記事を読んで、
その後誰も手を差し伸べなかった事を知りましたが、
重要文化財ですし、保全を目指す仲間も多そうなのにどうしてだろうか?
有志で立上れば何とかなるのではないか、
何が障害になっているのだろうかと言う疑問が、
つい飛躍した言葉使いになってしまい、
不愉快な想いをさせましたことを改めて本当に心からお詫びを致します。
今から思うと過日、
ボランティアで駆けつけたにもかかわらず、
主役は自分だと言う人がいましたので
それを連想してしまったものと強く反省しております。
ただ、お呼びがかかればいつでも馳せ参じて、
お手伝いをしようとする純粋な気持ちには変わりはありませんので
そこだけはどうかお察し願います。
本当にすいませんでした。  再拝

<11>2007年01月23日12:03 アラヤシキ・ツネ

「私利私欲」という言葉の理解には、相当苦しみました。

ただ、文化財「河村家住宅」に対する、
その方の愛情がひしひしと伝わってきたので
理解につとめるよう努力しました。

私のコメントは、あくまでも「記事へのご助言」に対する
私の「解釈」の仕方です。
書かれた方の意図しているとことと
私の解釈とは全く違っているかもしれません。

ただし私が表現した「河村さん個人から突き放して眺める」、
という言葉は、河村さん所有の不動産であると同時に、
日本人全体の遺産でもあるという意味で書きました。
それ以外の意味は一切ありません。
分かりきった事ですので、
あえて書く必要もなかったのでしょうが。

「いかがでしょうか、河村リーダー?」は、
河村さんに対しての私流のユーモアです。
一人の人間としての河村さんが好きですので、
つい、余計な事を書いてしまいました。

<12>2007年01月23日12:47 石松

古い民家にはその建設された背景とか、
使用されてきた歴史があります。
単に建築年代が古いだけでなく、
昔の生活の場としての役割、
分化や伝統に裏付けられた価値があると思います。

そのような価値のものが、
風雪に堪えきれず朽ちていくのは
文化的な遺産を捨てることに繋がります。

県内でも多くの歴史的な建造物が
文化財として指定され保護されています。

個人でこのような文化遺産を守っていくことの
経費的な負担助け、
文化財として保護する法律があるのも
そういった趣旨からだと思います。

祖先から受け継ぎながら、
自らの代で朽ちていく建物を目の前にして、
かぶとぼとけさんの心の痛みは
計り知れないものと推察します。

公的な資金を早く投入して、
以前の姿に一日も早く戻したい
と願っていると思います。

勿論、公的な資金を入れれば、
改造とか修繕すら
自分の思う通りにはならなくなってしまいますが、
そんなことは問わずに
朽ちる前に一日でも早くと切に願っている
かぶとぼとけさんの心中を考えると、
私も切なくなってきます。

私利私欲などかけらもないかぶとぼとけさんの心を
理解してあげてください。
一度でいいから、
建物を直接見てあげてください。
お願いします。

(13)Comment by Anonymous(匿名) — 2007年1月23日(火曜日) @ 14時57分57秒

ご本人が先にコメントを述べられていますので、
今回の意見についてコメントしているのではないことを
先に明確にしておきたいと思います。

しかしながら、文化財保存に関して、
一般的な意見の中には、
ややもすればこのように理解されている場合が多いのかも知れませんね。
私欲をもっと明確に言えば、
「自分の家を他人のお金や労力で維持できるならラッキー」
と維持される方が思っているのではないか、
と受け取られかねない可能性があるということなのでしょう。
再度明確にしておきますが、
この意見は私の意見でも、
morotyannさまの意見でもないことを明記しておきます。

<14>2007年01月23日17:24 guonb

この「私利私欲なく」は「私心なく」のつもりのようです。

文化財を保有する本人が「私心がない」ことを
周囲に理解してもらうのはけっこう難しそう、
ということが書いた人の考えにあるような気がします。

<15>2007年01月23日22:33 アラヤシキ・ツネ

>guonbさまへ
「私心なく」のほうが、前の言葉よりまだ分かりやすいですね。

>石松さまへ
有り難うございます。同感です。

(16)Comment by ≪緑の葉≫ — 2007年1月25日(木曜日) @ 21時17分07秒

歴史ある貴重な文化的財産として
行政や地域の方々のご理解やご協力が得られます事、
そして要らぬ偏見が払拭されます事を切願致します。
建設的な提案が、メールやmixiに寄せられますように(祈)

(17)Comment by yfuji — 2007年1月26日(金曜日) @ 01時23分29秒

周辺の土地まで
島田市指定文化財「河村家住宅」に含めることは出来ないのでしょうか?
もしくは、これ以上島田市には期待しないで、
静岡県もしくは国の民族文化財指定を目指す方向はありえないのでしょうか?

<18>2007年01月26日07:54 TOSHI

やはりものごと、
事実に照らし合わせて考える必要がありますね。
私には、貴兄のお考えが理解できたように思えます。
他の諸兄のご意見もぜひ拝読いたしたく。

<19>2007年01月26日13:10 石松

森町にある友田家住宅が文化財に指定されています。
現在は予約制ですが、
一日一組限定で宿泊体験者の受け入れをしています。

数年(十年?)前に、立替え工事を行い、
保存対策をいたしました。
母屋本体のみですが・・。
この母屋は現在家の方は住んでいません。
隣に建てた家にて暮しています。

観光客が見学に来たりする他に、
体験宿泊が可能です。
宿泊者は自炊が原則です。
保存支援ボランテイアグループがあり、
周辺の草刈とか家の手入・修理を年1、2回しています。

地元に有志の方がいれば、
そのようなボランテイアグループを
組織するのもいいかと思います。

(20)Comment by ≪緑の葉≫ — 2007年1月26日(金曜日) @ 18時33分22秒

こんばんは
どなたの書き込みもなく、私も素人ゆえ
昨日は、あのようなコメントしか残せませんでしたが
気になって、調べてみました。
あくまで参考にして頂ければという気持ちで
ワタクシが住んでおります富士市の例を紹介させて頂きます。
市民の憩いの場所の一つに『広見公園』があるのですが
こちらに、寄贈・移築復元という形で残されている指定文化財もございます。

http://www2.tokai.or.jp/omine/hiromikouen.htm

この問題が、最善の形で解決され
河村さまのおココロが安気なさる事を祈っております。


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