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2007年1月28日(日曜日)

コメント決定打!

カテゴリー: - kawamura @ 03時03分33秒

(21)Comment by kei — 2007年1月27日(土曜日) @ 16時09分30秒

もし、手立てを講ずるにはまだ少し猶予があるのでしたら、
今後、どうしていくのがよいのかを考えるために、
専門家、市の担当、市民が、
「河村家住宅」についてあらためて学ぶ機会がなんとか開けないだろうか、と思います。
(ご事情や経緯をよくわかっていないまま、勝手なことを申し上げることを、どうぞお許しください。)

河村さんが公開されている河村家住宅調査報告書()〜()を拝見しました。
感じることは多々あるのですが、最も強く思うのは、()の主屋について記載されている箇所です。

>しかし本建物は、昭和47年度に実施された静岡県内の民家緊急調査からは漏れており、
  その特色や価値が適切に評価されているとは思われない。

市の指定文化財である主屋についてのことですが、
茶部屋などほかの建物についても、同じ印象をもちます。
(報告書をまとめた方の表現の随所にも、それを感じます…。)

市に相談して、専門家(大学の研究室や在野研究者)、市の担当者、市民の参加できる場をひらき、
たとえば、調査報告書を作成された担当(NPO静岡県伝統建築技術協会)の方に協力をお願いして、
建物の映像をみながら、報告書の内容を話していただく、ということからではどうでしょうか。

その内容を元に、さまざまな視点(地域史や建築、自然のなりたち等々)、
文化財保護のあり方まで含めて話し合われることができたら、と思います。
テーマによっては「河村家住宅」が、
他の文化財選定をうける際の資料になるかもしれません。
(話し合いの内容は、記録報告をされるとよいです。)

公的施設を借りて規模の小さな会を何回かひらく、というかたちでしたら、
さまざまな負担も軽減されると思いますが、
かたちは柔軟に変えてテーマと集まる人に合わせても…と思います。

話し合いの過程で、さまざまな人が関わり、
目下の問題にもよい解決策が見出されてほしいと願ってます。

(せめて一時間以内の場所でしたら、多少の力仕事もお手伝いできるのに、、、と思うのですが。
でも、広くボランティアを募るということがありましたら、掲示でお知らせください。
在横浜市ですので、頑張ればなんとか…。)


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