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2007年1月29日(月曜日)

コメントMVP決定!

カテゴリー: - kawamura @ 08時34分16秒

今回の
文化財「御林守河村家」保存問題に関して、
多数寄せられたコメントのなかから、
僭越ではございますが、
森の石松さま(森町の石川喜一郎さま)に、
最優秀賞を贈らせていただきます。

石松さま、ほんとうに有難うございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

以下、石松さまが投稿してくださった
4通のコメントです。

**********************
<6>2007年01月22日22:57 石松

春先を待たずに、手入れをするしかないですね。
文化財の崩落を手を拱いて見てられませんね。
地上から出来る範囲の手入れをするしかないですね。
脇屋の屋根はブルーシートを掛けておく程度しかないかなあ。
島田市役所(元金谷役場)にも相談してはいかがですか?
すずめ蜂は巣を取らないと、危険ですね。
手入れ作業をするまえに処置が必要ですね。
>アラヤシキ・ツネ様にお任せですね。
このままですと、早晩屋敷の周囲は荒れ果ててしまいますね。
困りましたね。

<12>2007年01月23日12:47 石松

古い民家にはその建設された背景とか、
使用されてきた歴史があります。
単に建築年代が古いだけでなく、
昔の生活の場としての役割、
分化や伝統に裏付けられた価値があると思います。

そのような価値のものが、
風雪に堪えきれず朽ちていくのは
文化的な遺産を捨てることに繋がります。

県内でも多くの歴史的な建造物が
文化財として指定され保護されています。

個人でこのような文化遺産を守っていくことの
経費的な負担助け、
文化財として保護する法律があるのも
そういった趣旨からだと思います。

祖先から受け継ぎながら、
自らの代で朽ちていく建物を目の前にして、
かぶとぼとけさんの心の痛みは
計り知れないものと推察します。

公的な資金を早く投入して、
以前の姿に一日も早く戻したい
と願っていると思います。

勿論、公的な資金を入れれば、
改造とか修繕すら
自分の思う通りにはならなくなってしまいますが、
そんなことは問わずに
朽ちる前に一日でも早くと切に願っている
かぶとぼとけさんの心中を考えると、
私も切なくなってきます。

私利私欲などかけらもないかぶとぼとけさんの心を
理解してあげてください。
一度でいいから、
建物を直接見てあげてください。
お願いします。

<19>2007年01月26日13:10 石松

森町にある友田家住宅が文化財に指定されています。
現在は予約制ですが、
一日一組限定で宿泊体験者の受け入れをしています。

数年(十年?)前に、立替え工事を行い、
保存対策をいたしました。
母屋本体のみですが・・。
この母屋は現在家の方は住んでいません。
隣に建てた家にて暮しています。

観光客が見学に来たりする他に、
体験宿泊が可能です。
宿泊者は自炊が原則です。
保存支援ボランテイアグループがあり、
周辺の草刈とか家の手入・修理を年1、2回しています。

地元に有志の方がいれば、
そのようなボランテイアグループを
組織するのもいいかと思います。

<22>2007年01月28日21:09 石松

磐田市の旧家の土蔵に関する新聞記事がありました。
見出し「地域の宝、保存活用を」
栗田家土蔵群 NPOが調査研修
磐田市見付の市登録文化財、
栗田家土蔵群で、二日間にわたる
歴史的建造物調査研修会が開かれた。

市からの委託で
栗田家土蔵群の改修設計をする
オズ一級建築士事務所(村上浩所長の主催。
NPO法人歴史的建造物保存・活動集団
(本部・滋賀県、村田信夫理事長)が協力して
土蔵群の専門家詳細調査を実施した。

調査終了後、
地元まちづくり団体や建築関係者ら約三十人が参加し、
歴史的建造物の調査研修会を開催した。

研修会では村田理事長らが歴史を重ねた建築物や
それを守る技術のほか、
活用することの重要性を訴えた。

村上所長は
「これからも町作りを担う人々にこうした場を作り、
地域の宝を皆さんにも認識してもらいたい」
と話した。
    1月23日?中日新聞朝刊 県西部版


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