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2007年8月16日(木曜日)

ボランティアの皆さまへのお礼

カテゴリー: - kawamura @ 08時04分52秒

12日に、
お盆前のお忙しいなかを「蛍の城」計画のために
お集まりいただいたボランティアの皆さまに、
心から感謝申しあげます。

森町から駆けつけてくださったIさま、
高校時代の同級生S君、
そして環境ひろば水とみどりの分科会の皆さま、
御厚情に厚く御礼申し上げます。

雑草に覆われていた清流が見事にあらわれたときの
よろこびと同時に、
今後はボランティアにお願いしてはならないと
痛切に感じました。

と申しますのは、
私の年齢は50代の半ばですが、
ボランティアに来てくださった方々のお年は、
平均して私よりはるかに年上のように感じられました。

酷暑の中を、朝9時から午後3時過ぎまで、
ふらふらになりながら草刈りをしてくださったのです。

軟弱な私は、熱中症のようになって、
エアコンの効いた部屋でしばらく横になっていたほどの暑さでした。
外では皆さんが滝のように汗を流して草を刈っていました。

そのとき思ったのです。

「自分の家を他人のお金や労力で維持できるならラッキー」

これは今年の1月にブログ上で文化財保存問題を討論したとき、
核心を突いた意見として、
それ以来心をはなれなかった言葉です。

私個人の資産を、ご高齢の方々に、
無償で、炎天下に草刈りをしていただきながら、
のうのうとエアコンの効いた部屋で横になっている
自分の醜さに気づきました。

ボランティアの現実を目の当たりにして、
自分の甘さに臍を噛みました。

ボランティアの皆さまには心から感謝いたしますが、
今後は、私個人の力で、
草刈りしていくことを決めました。

当面、シルバー人材センターにお願いしようと思っています。
反論も多々あるかとは思いますが、
私個人の資産は、私個人で維持管理して行こうと決めました。

(12日のお礼をどのようにしたらよろしいのか迷っています)


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