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2005年7月20日(水曜日)

ブログ存続の危機?

カテゴリー: - kawamura @ 00時01分04秒

正確には、eコミの存続が、フォーラムで問題になっているというべきでしょうか。
そのセルのひとつである「御林守河村家を守る会」にしてみれば、ブログの存続が問われているということです。

フォーラムの記事をみて、はじめて、eコミの費用はすべて「独立行政法人防災科学技術研究所」の実験費で賄われている、と知りました。
無料でブログをやらせていただいている私にとって、実験がおわったあとのことがたいへん気になりました。

eコミが存続できるとは、その出資母体にとって、eコミの存在が意味をもつということです。

「独立行政法人防災科学技術研究所」にとっては、実験データがえられます。
それでは、つぎの出資母体があったとして、なにがえられるのでしょうか?
たとえば島田市がeコミに出資するためには、私のブログが島田市にとってメリットがあるようでなければなりません。

セル「御林守河村家を守る会」のブログが、文化財「河村家住宅」の存在意義を市民のみなさまにお知らせするという役目をもつことも、メリットのひとつかもしれません。
あるいは、「自立する文化財」をめざすことで、文化財保存のための税負担をかるくするということもそうかもしれません。
具体的には、河井先生の提唱された「文化財保護サポーターズ・クラブ」を創設できれば、その目的に一歩近づけます。「観月会」も、成功させたいものです。
ひとつひとつ具体的に行動して、実績を重ねるしかありません。

ブログが存在意義をもつためには、私自身のさらなる努力も必要ですが、eコミの存在をできるだけ市民のみなさまにお知らせしていただいて、その存続をおおくの方が望むようになれば、島田市も出資する価値を見いだしてくれるかもしれません。

当面、私にできることは、愛読されるブログをめざすことです。
今朝のモンキアゲハ


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