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2008年5月18日(日曜日)

景観をめぐる共存

カテゴリー: - kawamura @ 05時53分52秒

(左は朝、右は夕に撮影)
梅園の草刈りを開始しました。

オーナーの皆さまがお見えになるころには
雑草はすっかり刈り取られて
梅の木の下はすっきりとしていることでしょう。

同時に「御林守河村家住宅」の草取りもはじまります。

今はシルバー人材センターにすべてを依頼しています。

そこで私はひらめきました。

これを地元に還元しよう、と思いついたのです。

山村はこれから極度に高齢化します。

農村の若者たちは都市に職場を求めて
そのほとんどが帰ってきません。

少子化も進み、学童の姿を見ることもまれになりました。

このままではさみしくなる一方です。

「御林守河村家住宅」が
何かお役に立てることはないものかと思うのです。

まずは手始めに、
草刈り草取りの仕事を地元に依頼しようと思います。

お茶刈りの仕事が一段落したところですから、
ちょうどいいタイミングでしょう。

文化財とそれをとりまく里山の景観を守ることで、
都市の人たちに癒しの空間を提供し、
山村の人たちには生活の一助となる、
というのはとてもすてきなことだと思いませんか。

景観をめぐる都市と山村の共存。

ブログの読者のみなさん!

今まで私がご紹介した内容をヒントに、
こんな催し物があればぜひ遊びに行ってみたい
と思うような企画はございませんでしょうか。

コメント欄にお書きいただければ幸いです。

(脳科学者 茂木健一郎先生序文
 『蒼天のクオリア』『冑佛伝説』河村隆夫著
 amazonまたは島田駅前BOOKS ZEN(0547-33-0002)にて発売中)


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